Nobbyのストレートアイロン「NBS501」と「NBS1200」を比べていて、「何が違うの?」「細いプレートと幅広プレートでは、どちらが使いやすい?」と迷っている方もいるのではないでしょうか。
NBS501とNBS1200は、どちらも温度を細かく調整できるプロ仕様のストレートアイロンですが、プレート幅や搭載モード、立ち上がり時間などに違いがあります。
特に大きな違いはプレート幅です。NBS501は15mmの細いプレートを採用しており、前髪やショートヘアなど細かな部分を扱いやすいのが特徴です。一方、NBS1200は25mmの幅広プレートを採用し、ミディアムからロングヘアを効率よくストレートにしやすくなっています。
前髪・メンズ・ショートヘアを細かく整えたいならNBS501、髪全体を効率よくストレートにしたいならNBS1200という選び方が分かりやすいでしょう。
この記事では、NBS501とNBS1200の違いを比較しながら、プレート幅による使いやすさや、それぞれどのような人におすすめなのかを初心者の方にも分かりやすく紹介します。
NBS501とNBS1200の違いを先に比較

NBS501とNBS1200にはいくつか違いがありますが、購入前に特に確認しておきたいのは、プレート幅・本体重量・立ち上がり時間・搭載モードです。まずは主な違いを表で確認してみましょう。
| 比較項目 | NBS501 | NBS1200 |
|---|---|---|
| プレートサイズ | 83×15mm | 90×25mm |
| プレートの特徴 | 細く小回りが利きやすい | 広い範囲を挟みやすい |
| 温度設定 | 60~200℃ | 60~200℃ |
| 温度調節 | 5℃刻み | 5℃刻み |
| 180℃までの目安 | 約50秒 | 約40秒 |
| 搭載モード | NORMAL・POWER | NORMAL・POWER・HAIR CARE |
| 本体重量 | 約335g | 約315g |
| コード長 | 3.0m | 3.0m |
| おすすめの用途 | 前髪・ショート・メンズ・細かなアレンジ | ミディアム・ロング・全体のストレート |
NBS501は15mmの細いプレートを採用
NBS501の特徴は、幅15mmの細いプレートです。
一般的なストレートアイロンよりも細かな部分へプレートを入れやすいため、前髪や襟足、ショートヘアなどを整えるときに扱いやすくなっています。
特に髪が短い場合は、幅広プレートでは根元付近を挟みにくいことがあります。その点、NBS501のような細いプレートなら、必要な部分だけを狙って挟みやすいのがメリットです。
NBS1200は25mmの幅広プレートを採用
NBS1200は、幅25mmのプレートを採用しています。
NBS501より一度に挟める範囲が広いため、髪全体をまっすぐ整えたい場合に向いています。特にミディアムヘアやロングヘアでは、細いプレートで少しずつ仕上げるよりも効率よく作業できます。
髪の長さや毛量がある方ほど、25mm幅のメリットを感じやすいでしょう。
NBS1200にはHAIR CAREモードがある
NBS501にはNORMALモードとPOWERモードが搭載されていますが、NBS1200にはさらにHAIR CAREモードがあります。
HAIR CAREモードは、毛先へ必要以上に熱が集中しにくいように使える機能です。
より細かく熱のかけ方を意識したい方は、NBS1200のほうが機能面で選びやすいでしょう。
NBS1200のほうが立ち上がりが速い
180℃まで温めた場合、NBS501は約50秒、NBS1200は約40秒が目安です。
差は約10秒なので大きな違いに感じない方もいるかもしれませんが、毎朝のスタイリングで使用する場合は、少しでも早く使えるNBS1200が便利です。
NBS1200のほうが本体重量が軽い
NBS501は約335g、NBS1200は約315gです。
プレート幅はNBS1200のほうが広いものの、本体重量はNBS1200のほうが軽くなっています。
髪全体をアイロンする時間が長い方や、腕への負担を少しでも抑えたい方にとってはチェックしておきたい違いです。
前髪や細かなアレンジならNBS501
前髪、襟足、顔まわり、ショートヘアなど、細かな部分を整える機会が多い場合はNBS501が使いやすいでしょう。
プレートが細いため、アイロンを小さく動かしやすく、毛先へ軽く丸みをつけるようなスタイリングにも向いています。
広い範囲を効率よく伸ばすならNBS1200
ミディアムからロングヘアまで、髪全体をストレートに整えたい場合はNBS1200が便利です。
一度に挟める髪の量が多くなるため、何度も細かく毛束を分ける手間を抑えやすいのがメリットです。
NBS501とNBS1200のプレート幅の違い

NBS501とNBS1200を選ぶうえで、最も注目したいのがプレート幅です。15mmと25mmでは数字だけを見ると10mmの違いですが、実際のスタイリングでは操作感がかなり変わります。
| 使い方 | NBS501 15mm | NBS1200 25mm |
|---|---|---|
| 前髪 | ◎ 扱いやすい | ○ 使用可能 |
| ショート | ◎ 向いている | ○ 髪型による |
| メンズ | ◎ 細かく動かしやすい | ○ 長めなら使いやすい |
| ミディアム | ○ 使用可能 | ◎ 効率的 |
| ロング | △ 時間がかかりやすい | ◎ 向いている |
| 毛先アレンジ | ◎ 小回りが利きやすい | ○ ゆるい動きをつけやすい |
NBS501の15mmプレートは細かな操作がしやすい
15mm幅のNBS501は、プレート自体が細いため、手首を使って小さく動かしやすいのが特徴です。
例えば、前髪をまっすぐにしすぎず自然に流したり、毛先だけ内側へ軽く曲げたりするときにも便利です。
細かなニュアンスをつけたい場合は、幅が狭いNBS501のほうが扱いやすいでしょう。
NBS1200の25mmプレートは一度に多くの髪を挟みやすい
NBS1200は25mm幅なので、NBS501より多くの髪を一度に挟みやすくなっています。
髪が長い方の場合、毎回細い毛束に分けてアイロンすると時間がかかります。NBS1200なら比較的広い範囲を整えやすいため、全体をストレートにしたいときに便利です。
ショートヘアでは細いプレートが扱いやすい
ショートヘアでは、髪の根元から毛先までの距離が短いため、大きなプレートよりも細いプレートのほうが動かしやすくなります。
特に耳まわりや襟足は、プレートが大きいと狙った毛束だけを挟みにくいことがあります。
NBS501はショートヘアやメンズスタイルとの相性がよいモデルと考えると分かりやすいでしょう。
ミディアム・ロングでは幅広プレートが効率的
髪が肩より長くなると、アイロンを通す範囲も広くなります。
そのため、15mm幅のNBS501より、25mm幅のNBS1200のほうが一度に多くの髪を整えやすくなります。
毎朝ロングヘア全体へアイロンをかける方なら、NBS1200のほうが時短につながりやすいでしょう。
プレート幅によって仕上げやすいスタイルが変わる
プレート幅は、単純に広いほうが高性能というわけではありません。
細いプレートは小回りが利き、幅広プレートは効率よくストレートにできます。
自分がよくする髪型を基準に選ぶことが大切です。
NBS501とNBS1200はどっちが使いやすい?

「結局どちらが使いやすいの?」という点は、髪の長さや使用目的によって変わります。どちらにも得意なスタイリングがあるため、自分の使い方に合わせて判断しましょう。
前髪や根元を整えるならNBS501が使いやすい
前髪や根元など細かな部分では、NBS501の15mmプレートが活躍します。
狙った毛束を少量ずつ挟めるため、前髪全体を一度に挟んで不自然にまっすぐになってしまうのを避けやすいのもメリットです。
毛先に動きをつけるならNBS501が扱いやすい
NBS501はプレートが細いため、ストレートにするだけでなく、手首を返して毛先へ動きをつけるような使い方もしやすくなっています。
特にショートヘアやメンズヘアでは、毛先を少し曲げるだけでもスタイルの印象が変わるため、細いプレートのメリットを感じやすいでしょう。
髪全体をストレートにするならNBS1200が使いやすい
髪全体をしっかりストレートに整えることが主な目的なら、NBS1200が使いやすいでしょう。
25mm幅のプレートによって広い範囲を挟めるため、ミディアムやロングヘアでも効率よく進められます。
毛量が多い人はNBS1200のほうが時短しやすい
毛量が多い場合、細いプレートでは毛束を細かく分ける必要があります。
NBS1200なら比較的多めの毛束を扱いやすいため、何度も同じ場所へアイロンを通す手間を減らしやすくなります。
使いやすさは髪の長さと用途で変わる
| 重視すること | おすすめ |
|---|---|
| 前髪を整えたい | NBS501 |
| ショートヘア | NBS501 |
| メンズスタイリング | NBS501 |
| 毛先を細かく動かしたい | NBS501 |
| ミディアムヘア | NBS1200 |
| ロングヘア | NBS1200 |
| 毛量が多い | NBS1200 |
| 全体を素早く整えたい | NBS1200 |
小回りを優先するならNBS501、作業効率を優先するならNBS1200と考えると選びやすくなります。
NBS501とNBS1200の温度設定・立ち上がり時間を比較

ストレートアイロンを選ぶときは、プレートだけでなく温度設定も重要です。NBS501とNBS1200は温度設定の範囲については共通していますが、立ち上がり時間には違いがあります。
どちらも60℃から200℃まで設定できる
NBS501とNBS1200は、どちらも60℃から200℃まで温度を設定できます。
低めの温度から高温まで幅広く選べるため、髪質やスタイリング内容に合わせて調整しやすくなっています。
ただし、髪へ必要以上に熱を加えると負担につながることがあるため、高温だからきれいに仕上がるとは限りません。自分の髪の状態に合わせて無理のない温度から使うことが大切です。
どちらも5℃刻みで細かく温度調整できる
両モデルとも5℃刻みで温度を調整できます。
例えば「160℃では少し弱いけれど170℃までは上げたくない」といった場合でも、165℃に設定できます。
髪質や仕上がりに合わせて温度を細かく調整したい方に使いやすい仕様です。
NBS1200は180℃まで約40秒
NBS1200は180℃まで約40秒で立ち上がるのが目安です。
電源を入れてから長く待たずに使いやすいため、忙しい朝にも便利です。
NBS501は180℃まで約50秒
NBS501は180℃まで約50秒が目安です。
NBS1200との差は約10秒なので、立ち上がり時間をそれほど重視しない場合は大きな差ではありません。
朝の準備時間を重視するならNBS1200が有利
毎朝の身支度でアイロンを使う方にとっては、少しの時間差でも積み重なると使い勝手に影響します。
電源を入れてからできるだけ早く使いたい方はNBS1200が選びやすいでしょう。
NBS501とNBS1200のモード・機能の違い

NBS501とNBS1200では、搭載されているモードにも違いがあります。基本的な機能は共通していますが、NBS1200には追加のHAIR CAREモードが搭載されています。
| モード | NBS501 | NBS1200 |
|---|---|---|
| NORMAL | ○ | ○ |
| POWER | ○ | ○ |
| HAIR CARE | - | ○ |
NBS501はNORMALモードとPOWERモードに対応
NBS501にはNORMALモードとPOWERモードが搭載されています。
一般的なスタイリングではNORMALモードを使い、連続してアイロンを使用するときなどにはPOWERモードを使い分けられます。
NBS1200はHAIR CAREモードも搭載
NBS1200には、NORMAL・POWERに加えてHAIR CAREモードがあります。
髪の根元から毛先まで同じように熱を加えるのではなく、毛先側への熱を抑えながら使いたい場合に便利です。
熱のかけ方まで細かく考えて使いたい方にとって、NBS1200の大きな特徴となる機能です。
POWERモードは温度低下を抑えたいときに便利
アイロンで髪を挟むと、プレートの熱が髪へ移ることで一時的に温度が下がります。
POWERモードでは、こうした温度低下から設定温度へ戻りやすくなるため、連続して使用するときにも便利です。
HAIR CAREモードは毛先への熱を抑えやすい
毛先は根元と比べて長期間にわたってドライヤーやアイロンの熱を受けている場合があります。
HAIR CAREモードは、そうした毛先へ熱が集中しすぎないよう意識して使いたい方に向いています。
機能性を重視するならNBS1200が選びやすい
基本的なストレートアイロンとして使うだけであればNBS501でも十分ですが、搭載モードの多さではNBS1200が充実しています。
プレート幅だけでなく、機能面でも充実したモデルを選びたいならNBS1200が候補になります。
NBS501とNBS1200のサイズ・重さ・取り回しを比較

毎日使うストレートアイロンでは、サイズや重さも意外と重要です。数十グラムの違いでも、髪全体へ長時間使用する場合には扱いやすさに影響することがあります。
| 比較項目 | NBS501 | NBS1200 |
|---|---|---|
| 重量 | 約335g | 約315g |
| プレート幅 | 15mm | 25mm |
| コード長 | 3.0m | 3.0m |
| 取り回しの特徴 | 細かな操作がしやすい | 広い範囲を効率よく整えやすい |
NBS1200はプレートが広いのに本体は軽い
NBS1200は25mmの幅広プレートを採用していますが、重量は約315gです。
NBS501より約20g軽いため、髪全体へ長時間使う場合にも取り回しやすくなっています。
NBS501は細身のプレートで小回りが利きやすい
NBS501は本体重量ではNBS1200より重いものの、プレート部分が細いため、細かなスタイリングでは扱いやすさがあります。
特にショートヘアでは本体全体の重量以上に、プレートを狙った場所へ入れやすいかどうかが重要になります。
長時間使うなら本体重量も確認したい
短時間の前髪セット程度なら20gの違いはそれほど気にならないかもしれません。
一方、ロングヘア全体へ毎日使う場合は、軽いNBS1200のほうが腕への負担を抑えやすいでしょう。
コードはどちらも3mで取り回しやすい
NBS501とNBS1200は、どちらも3.0mのコードを採用しています。
一般家庭ではやや長めに感じる可能性もありますが、コンセントから鏡まで距離がある場合でも使いやすい長さです。
家庭用として使う場合は収納性もチェックしたい
プロ向けモデルは、一般的な家庭用アイロンと比べてコードが長い場合があります。
洗面台の引き出しなどへ収納する予定なら、本体だけでなくコードをまとめて収納できるスペースがあるかも確認しておくと安心です。
NBS501がおすすめな人

NBS501は、15mmの細いプレートを活かした操作性が魅力です。髪全体を一気に整えるというよりも、前髪やショートヘアなどを丁寧に仕上げたい方に向いています。
ショートヘアの人
ショートヘアの場合、根元から毛先までの長さが短いため、幅広アイロンでは操作しにくいことがあります。
NBS501なら細いプレートを使って少量ずつ挟みやすく、自然な動きをつけやすいでしょう。
メンズヘアのセットに使いたい人
メンズヘアでは、トップ、前髪、サイド、襟足などを少しずつ整える使い方が多くなります。
NBS501は細かな部分を狙って使いやすいため、メンズスタイリングとの相性がよいモデルです。
前髪や襟足を細かく整えたい人
前髪や襟足など、少量の髪だけを挟みたい場合にもNBS501が便利です。
特に前髪を自然に流したい方や、顔まわりに軽く丸みをつけたい方に向いています。
毛先にカールや動きをつけたい人
プレート幅が細いことで手首を返しやすいため、毛先へ軽くカールをつけるような使い方にも向いています。
ストレートだけでなく、細かなニュアンスづくりにも活用しやすいでしょう。
細いプレートの操作性を重視する人
「一度にたくさんの髪を挟みたい」よりも「狙った部分を細かく整えたい」という方にはNBS501がおすすめです。
| NBS501が向いている人 | 理由 |
|---|---|
| ショートヘア | 細かな毛束を挟みやすい |
| メンズ | 前髪やトップを動かしやすい |
| 前髪をよく整える | 15mmプレートで狙いやすい |
| 毛先をアレンジしたい | 小回りが利きやすい |
NBS1200がおすすめな人

NBS1200は25mmのプレートと軽い本体、さらにHAIR CAREモードを備えています。髪全体を効率よくストレートにしたい方や、機能性を重視する方に向いています。
ミディアム・ロングヘアの人
ミディアムからロングヘアでは、アイロンを通す範囲が広くなります。
NBS1200なら25mmプレートで一度に比較的広い範囲を挟めるため、全体を仕上げやすいでしょう。
毛量が多い人
毛量が多い場合は、15mm幅のアイロンでは何度も細かく毛束を分けなければならないことがあります。
NBS1200なら一度に挟める範囲が広いため、スタイリング時間を短縮しやすくなります。
髪全体を効率よくストレートにしたい人
NBS1200は、髪全体をまっすぐに整える用途に向いています。
毎朝ロングヘア全体へアイロンを使う方なら、NBS501よりNBS1200のメリットを感じやすいでしょう。
立ち上がりの速さを重視する人
180℃まで約40秒と、NBS501より立ち上がりが速い点も特徴です。
忙しい朝に少しでも早くスタイリングを始めたい方に向いています。
HAIR CAREモードを使いたい人
NBS1200独自のHAIR CAREモードを使いたい方にもおすすめです。
プレート幅だけでなく、温度の使い方にもこだわりたい場合はNBS1200が選びやすいでしょう。
| NBS1200が向いている人 | 理由 |
|---|---|
| ミディアムヘア | 25mm幅で全体を整えやすい |
| ロングヘア | 広い範囲を効率よく挟める |
| 毛量が多い | スタイリングを進めやすい |
| 時短したい | 立ち上がりが比較的速い |
| 機能性を重視する | HAIR CAREモードを搭載 |
NBS501とNBS1200を選ぶときに確認したいポイント

NBS501とNBS1200は、どちらが絶対に優れているという関係ではありません。自分の髪の長さや普段のスタイリング方法に合うほうを選ぶことが大切です。
髪の長さで選ぶ
まず確認したいのが髪の長さです。
ショートヘアやメンズスタイルならNBS501、ミディアムからロングならNBS1200が選びやすくなります。
| 髪の長さ | 選びやすいモデル |
|---|---|
| ベリーショート | NBS501 |
| ショート | NBS501 |
| ボブ | 用途によって選択 |
| ミディアム | NBS1200 |
| ロング | NBS1200 |
前髪や細かなアレンジをするかで選ぶ
前髪や顔まわりを整えることが多い方はNBS501が便利です。
一方、細かなアレンジをほとんどせず、髪全体をストレートにすることが中心ならNBS1200のほうが使いやすいでしょう。
ストレートにする範囲の広さで選ぶ
毎回使う範囲も確認しておきましょう。
前髪だけなら細いプレートで十分ですが、ロングヘア全体となると、15mm幅では時間がかかることがあります。
広い範囲へ使うほどNBS1200、部分的に使うほどNBS501が向いています。
時短を重視するかで選ぶ
毎朝の準備時間をできるだけ短くしたい場合は、立ち上がりが速く、幅広プレートを採用しているNBS1200が便利です。
前髪だけを短時間で整えるような使い方ならNBS501でも十分でしょう。
追加機能が必要かで選ぶ
基本的なストレートアイロンとしての機能で十分ならNBS501も有力です。
一方、HAIR CAREモードなど追加機能も活用したいならNBS1200が候補になります。
細いプレートと幅広プレートのどちらを優先するか決める
最後は、プレート幅を基準に考えると選びやすくなります。
細かな操作なら15mmのNBS501、広い範囲を効率よく整えるなら25mmのNBS1200です。
「上位モデルだから」という理由だけで選ぶのではなく、実際に自分がどの部分へアイロンを使うのかをイメージして選びましょう。
NBS501とNBS1200の違いまとめ
NBS501とNBS1200の違いを比較してきました。
主な違いをもう一度まとめると、次のようになります。
| 比較ポイント | NBS501 | NBS1200 |
|---|---|---|
| プレート幅 | 15mm | 25mm |
| 得意な用途 | 細かなスタイリング | 髪全体のストレート |
| 髪の長さ | ショート・メンズ向き | ミディアム・ロング向き |
| 180℃まで | 約50秒 | 約40秒 |
| 重量 | 約335g | 約315g |
| HAIR CAREモード | なし | あり |
NBS501の大きな魅力は、15mmの細いプレートによる操作性です。前髪やショートヘア、メンズスタイル、襟足などを細かく整えたい方に向いています。
一方、NBS1200は25mmの幅広プレートを採用しており、一度に広い範囲を挟みやすいのが特徴です。さらに本体が軽く、立ち上がりも速いうえ、HAIR CAREモードも搭載されています。
前髪・ショート・メンズ・細かなアレンジを重視するならNBS501、ミディアム・ロング・毛量が多い方や全体を効率よくストレートにしたいならNBS1200がおすすめです。
どちらが使いやすいかは、プレートの広さだけでは決まりません。普段どの部分へアイロンを使うことが多いのか、どのくらいの髪の長さなのかを考えながら、自分のスタイリングに合ったモデルを選んでみてください。

