EH-NB70とEH-NA0Kを徹底比較!速乾性やナノイーの違いを解説

美容家電

パナソニックのヘアードライヤー ナノケア「EH-NB70」と「EH-NA0K」は、どちらも髪のうるおいケアと速乾性を考えて作られたモデルです。

見た目や搭載されている機能が似ているため、「EH-NB70とEH-NA0Kは何が違うの?」「新しいEH-NB70を選んだほうがいい?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

2機種を比較すると、EH-NB70は速乾性とコンパクトさを重視したい人、EH-NA0Kは付属ノズルを使い分けながら髪を整えたい人に向いています。

一方で、どちらにも高浸透ナノイーが搭載されているため、髪のうるおいを重視したい場合は両方とも選択肢に入ります。

この記事では、EH-NB70とEH-NA0Kの違いを、速乾性やナノイー性能、サイズ、温度調整、付属ノズルなどに分けてわかりやすく比較します。

 

 

  1. EH-NB70とEH-NA0Kの違いを比較
    1. 速乾性能はEH-NB70が高い
    2. 本体サイズはEH-NB70のほうがコンパクト
    3. 重さはEH-NA0Kのほうがわずかに軽い
    4. 温度コントロールの仕組みに違いがある
    5. 付属ノズルはEH-NA0Kのほうが充実
  2. EH-NB70とEH-NA0Kの速乾性の違い
    1. EH-NB70は小型・高回転モーターを採用
    2. 風量の数値だけでは乾燥性能を判断しにくい
    3. ロングヘアや毛量が多い人にはどちらが向いている?
  3. EH-NB70とEH-NA0Kのナノイー性能を比較
    1. どちらも高浸透ナノイーを搭載
    2. ミネラル・マイナスイオンにも対応
    3. 髪のうるおいやまとまりに大きな差はある?
  4. EH-NB70とEH-NA0Kのサイズ・重さを比較
    1. EH-NB70は幅がスリムで収納しやすい
    2. 重量はEH-NA0Kが少し軽い
    3. 持ちやすさや取り回しで選ぶならどっち?
  5. EH-NB70とEH-NA0Kの温風・温度調整機能を比較
    1. EH-NB70はダブルスマートセンシングを搭載
    2. EH-NA0Kとの温風温度の違い
    3. 暑い季節や熱ダメージが気になる人にはどちらが向く?
  6. EH-NB70とEH-NA0Kのモード・ヘアケア機能を比較
    1. 温冷リズムモード
    2. 毛先集中ケアモード
    3. スカルプモード
    4. スキンモード
  7. EH-NB70とEH-NA0Kの付属ノズルの違い
    1. EH-NB70はセットノズルを付属
    2. EH-NA0Kはナイトキャップノズルを付属
    3. EH-NA0Kは根元速乾ノズルも使える
    4. ノズルを使い分けたい人はEH-NA0Kが便利
  8. EH-NB70とEH-NA0Kの共通点
    1. 高浸透ナノイーで髪をケアできる
    2. 静電気を抑えながら乾かせる
    3. カラーした髪のケアにも配慮されている
    4. 頭皮や肌にも使えるケアモードを搭載
  9. EH-NB70とEH-NA0Kはどっちがおすすめ?
    1. EH-NB70がおすすめな人
    2. EH-NA0Kがおすすめな人
    3. 速乾性を重視するならEH-NB70
    4. 付属品や使い分けを重視するならEH-NA0K
  10. EH-NB70とEH-NA0Kを選ぶ前に確認したいポイント
    1. 毎日のドライ時間をどこまで重視するか
    2. 付属ノズルを実際に使うか考える
    3. 収納場所の広さも確認しておく
  11. EH-NB70とEH-NA0Kの違いまとめ

EH-NB70とEH-NA0Kの違いを比較

まずは、EH-NB70とEH-NA0Kの主な違いをまとめて確認してみましょう。どちらもナノケアシリーズですが、細かく比べてみると乾かすスピードや本体サイズ、付属品などに違いがあります。

比較項目 EH-NB70 EH-NA0K
位置づけ ハイパフォーマンスモデル スタンダードモデル
速乾性能 EH-NA0K比 約1.2倍 標準
モーター 小型・高回転モーター -
高浸透ナノイー ○ ○
本体サイズ 高さ21.7×幅9.6×奥行7.7cm 高さ22.1×幅14.8×奥行7.4cm
質量 約565g 約550g
温風温度 約80℃ 約95℃
消費電力 1200W 1200W
搭載モード 4種類 4種類
付属ノズル セットノズル ナイトキャップノズル・セットノズル・根元速乾ノズル

速乾性能はEH-NB70が高い

大きな違いのひとつが、髪を乾かすスピードです。

EH-NB70は小型・高回転モーターを搭載しており、EH-NA0Kと比べて速乾性能が約1.2倍に高められています。

髪の量が多い方やロングヘアの方は、毎日のドライヤーに意外と時間がかかるものです。数分の違いでも毎日積み重なるため、できるだけドライ時間を短くしたい場合はEH-NB70が魅力的です。

特にお風呂上がりに家事や育児などを済ませたい場合には、速乾性能の高さが使いやすさにつながります。

本体サイズはEH-NB70のほうがコンパクト

EH-NB70は高さ21.7cm、幅9.6cm、奥行7.7cmと、かなりスリムなデザインになっています。

EH-NA0Kもナノケアシリーズとしてはコンパクトですが、幅は14.8cmあります。

特に注目したいのが本体の幅で、EH-NB70は幅9.6cmとスリムです。

収納スペースを取りにくく、洗面台まわりをすっきりさせたい方にも使いやすいでしょう。本体が短くまとまった形状なので、髪に風を当てる際の取り回しの良さも期待できます。

重さはEH-NA0Kのほうがわずかに軽い

サイズではEH-NB70がコンパクトですが、重量についてはEH-NA0Kのほうが少し軽くなっています。

機種 質量
EH-NB70 約565g
EH-NA0K 約550g

差は約15gなので、重量だけで使い勝手が大きく変わるほどではないでしょう。

小ささを重視するならEH-NB70、少しでも軽いモデルを選びたいならEH-NA0Kという見方ができます。

温度コントロールの仕組みに違いがある

EH-NB70では、周囲の環境と風の温度を検知しながら調整する仕組みが採用されています。

温風の温度もEH-NA0Kより低めに設定されており、強風・HOT使用時で約80℃です。

一方、EH-NA0KはHOT使用時で約95℃となっています。

EH-NB70は高温だけに頼るのではなく、風を活かして効率よく乾かす設計になっているのが特徴です。

付属ノズルはEH-NA0Kのほうが充実

付属品ではEH-NA0Kが一歩リードしています。

EH-NB70の付属品はセットノズルですが、EH-NA0Kにはセットノズルのほか、根元速乾ノズルとナイトキャップノズルが付属しています。

髪質や乾かしたい部分に合わせてノズルを使い分けたいならEH-NA0Kが便利です。

EH-NB70とEH-NA0Kの速乾性の違い

ドライヤーを選ぶときに重視したいのが速乾性です。特に髪が長い方や毛量が多い方は、毎日のドライ時間が負担になりやすいため、速乾性能の違いはしっかり確認しておきましょう。

EH-NB70は小型・高回転モーターを採用

EH-NB70では、小型ながら高速で回転するモーターが採用されています。

本体をコンパクトにしながら乾燥性能を高めているため、EH-NA0Kと比較して約1.2倍の速乾性能を実現しています。

単に熱い風を当て続けるのではなく、風の力を活用して髪を乾かしていくところがポイントです。

ドライヤーを長時間持ち続ける負担を少しでも減らしたい方や、夜のヘアドライを短時間で済ませたい方にとって、EH-NB70の大きなメリットになるでしょう。

風量の数値だけでは乾燥性能を判断しにくい

スペック表を見ると、EH-NB70は0.8㎥/分、EH-NA0Kは1.6㎥/分となっています。

この数字だけを見ると「EH-NA0Kのほうが速く乾くのでは?」と感じるかもしれません。

しかし、ドライヤーの乾燥性能は風量の数値だけで決まるものではありません。

モーター性能や風の速度、風を髪へ届ける方法、本体内部の構造なども関係します。

そのため、風量の数値だけを比べるのではなく、製品全体の速乾性能を見ることが大切です。

ロングヘアや毛量が多い人にはどちらが向いている?

ロングヘアや毛量の多い方には、速乾性能に優れるEH-NB70が向いています。

髪が長いほど根元から毛先まで乾かす時間が必要になり、特に冬場などはドライヤーを使う時間が長くなりがちです。

EH-NB70なら速乾性能が高いため、「できるだけ短時間で乾かしたい」という方に選びやすいでしょう。

ただし、根元に集中的に風を届けたい場合は、根元速乾ノズルが付属するEH-NA0Kも便利です。単純な速さならEH-NB70、ノズルを使って根元まで丁寧に乾かしたいならEH-NA0Kという選び方もできます。

EH-NB70とEH-NA0Kのナノイー性能を比較

「ナノケア」を選ぶなら、ナノイー性能の違いも気になるところです。EH-NB70とEH-NA0Kは世代や位置づけが異なりますが、髪へのうるおいケアについては共通する部分が多くあります。

どちらも高浸透ナノイーを搭載

EH-NB70とEH-NA0Kには、どちらにも高浸透ナノイーが搭載されています。

高浸透ナノイーは、髪の内側まで水分を届けることを考えたパナソニック独自の技術です。

乾燥によるパサつきや広がりが気になる方にとって、ドライヤーで乾かしながらうるおいケアを行えるのはうれしいポイントです。

高浸透ナノイーそのものについては、EH-NB70だけに搭載された機能ではありません。そのため「新しいEH-NB70でなければナノイーによるヘアケアができない」ということではありません。

ミネラル・マイナスイオンにも対応

2機種とも高浸透ナノイーに加えて、ミネラルやマイナスイオンにも対応しています。

機能 EH-NB70 EH-NA0K
高浸透ナノイー ○ ○
ミネラル ○ ○
マイナスイオン ○ ○
静電気抑制 ○ ○
イオンチャージPLUS ○ ○

乾燥した季節には、髪の静電気や広がりが気になることもあります。

どちらもこうした髪の悩みに配慮した機能を備えているため、ヘアケア性能を重視する場合はどちらを選んでも使いやすいでしょう。

髪のうるおいやまとまりに大きな差はある?

EH-NB70は上位のハイパフォーマンスモデルですが、高浸透ナノイーによるうるおい性能については、EH-NA0Kと同じクラスに位置づけられています。

そのため、EH-NB70を選ぶ最大の理由は、ナノイー性能そのものが大きく向上したことではなく、高浸透ナノイーを搭載しながら、さらに速乾性とコンパクトさを高めたことと考えるとわかりやすいです。

うるおいケアを最優先するだけならEH-NA0Kも十分候補になります。

EH-NB70とEH-NA0Kのサイズ・重さを比較

ドライヤーは毎日のように使う家電なので、本体サイズや重さも意外と重要です。収納のしやすさだけでなく、髪を乾かしている間の腕への負担にも関係します。

項目 EH-NB70 EH-NA0K
高さ 21.7cm 22.1cm
幅 9.6cm 14.8cm
奥行 7.7cm 7.4cm
質量 約565g 約550g

EH-NB70は幅がスリムで収納しやすい

サイズで特に差が大きいのは幅です。

EH-NB70は幅9.6cmなのに対し、EH-NA0Kは14.8cmです。

洗面台の棚や収納スペースが限られている家庭では、EH-NB70のスリムな形状が便利でしょう。

ドライヤーは出しっぱなしにすると意外と存在感があるため、収納しやすさを重視する方にもEH-NB70は向いています。

重量はEH-NA0Kが少し軽い

EH-NB70は本体がコンパクトですが、重量ではEH-NA0Kのほうが軽量です。

EH-NB70が約565gなのに対し、EH-NA0Kは約550gで、差は約15gです。

極端に大きな差ではありませんが、髪が長くドライヤーを長時間使う方は、わずかな重量差も確認しておくと安心です。

持ちやすさや取り回しで選ぶならどっち?

重量だけを見るとEH-NA0Kが有利ですが、本体のコンパクトさではEH-NB70が優れています。

そのため、「軽さ」ならEH-NA0K、「本体の小ささや取り回しの良さ」ならEH-NB70と考えると選びやすくなります。

収納場所が狭い方や、大きなヘッドのドライヤーが使いにくいと感じていた方は、EH-NB70をチェックしてみるとよいでしょう。

 

 

EH-NB70とEH-NA0Kの温風・温度調整機能を比較

髪を早く乾かすだけでなく、熱の当たり方もドライヤー選びでは重要です。EH-NB70とEH-NA0Kでは温風温度が異なるため、暑さが苦手な方は特に確認しておきましょう。

EH-NB70はダブルスマートセンシングを搭載

EH-NB70には、周囲の環境と風の温度を検知して風温をコントロールするダブルスマートセンシングが搭載されています。

室温などに合わせて風温を調整するため、必要以上に熱くなりにくいよう配慮されています。

特に夏のお風呂上がりは、ドライヤーの温風によって汗をかいてしまうことがあります。

熱さを抑えながらスピーディーに乾かしたい方にはEH-NB70が使いやすいでしょう。

EH-NA0Kとの温風温度の違い

機種 温風温度の目安
EH-NB70 約80℃(強風・HOT・室温30℃時)
EH-NA0K 約95℃(HOT・室温30℃時)
スカルプモード どちらも約60℃

EH-NB70はEH-NA0Kより温風温度が低めですが、速乾性能は高くなっています。

「温度が低い=乾きにくい」とは限らず、EH-NB70では高回転モーターによる風を活用して乾燥性能を高めています。

暑い季節や熱ダメージが気になる人にはどちらが向く?

ドライヤーの熱さが苦手な方にはEH-NB70が向いています。

温風温度を抑えながら高い速乾性能を持っているため、夏場でもできるだけ快適に乾かしたい方に選びやすいでしょう。

一方、EH-NA0Kにもスマートセンシングが採用されており、過度な熱を抑えながら乾かせるよう配慮されています。

どちらも単純に高温の風を当て続けるタイプではないため、毎日のヘアドライを快適に行いやすいモデルです。

EH-NB70とEH-NA0Kのモード・ヘアケア機能を比較

EH-NB70とEH-NA0Kには、髪を乾かすだけでなく仕上がりや頭皮、肌まで考えた複数のモードが用意されています。搭載モードについては、2機種に大きな違いはありません。

搭載モード EH-NB70 EH-NA0K
温冷リズムモード ○ ○
毛先集中ケアモード ○ ○
スカルプモード ○ ○
スキンモード ○ ○

温冷リズムモード

温冷リズムモードは、温風と冷風を交互に使って髪を仕上げたいときに便利なモードです。

髪を乾かしたあと、最後までHOTだけで済ませてしまう方も多いかもしれませんが、仕上げに温風と冷風を使い分けることで、ツヤやまとまりを意識した仕上げがしやすくなります。

EH-NB70とEH-NA0Kの両方に搭載されているため、この機能を理由にどちらかを選ぶ必要はありません。

毛先集中ケアモード

毛先集中ケアモードは、乾燥や傷みが目立ちやすい毛先をケアしながら仕上げるためのモードです。

髪の根元は比較的まとまっていても、毛先だけ広がったりパサついたりすることは少なくありません。

ロングヘアの方や、毛先のまとまりが気になる方に便利な機能です。

スカルプモード

スカルプモードでは、約60℃の温風で地肌をやさしく乾かすことができます。

通常のHOTよりも温度を抑えているため、頭皮付近に高温の風を当て続けるのが苦手な方にも使いやすいでしょう。

髪の根元は乾き残しやすいため、毛先を乾かしたあとにスカルプモードを活用するのもひとつの使い方です。

スキンモード

EH-NB70とEH-NA0Kにはスキンモードも搭載されています。

髪を乾かしたあとに使えるため、ドライヤー1台でヘアケアだけでなく、毎日のケアに取り入れられるのが特徴です。

搭載モードは両機種でほぼ共通しているため、モード数よりも速乾性やサイズ、付属品で比較するほうが選びやすいでしょう。

EH-NB70とEH-NA0Kの付属ノズルの違い

EH-NB70とEH-NA0Kでは、付属ノズルに明確な違いがあります。ノズルを付け替えて使いたい方にとっては、購入前に確認しておきたいポイントです。

付属品 EH-NB70 EH-NA0K
セットノズル ○ ○
ナイトキャップノズル - ○
根元速乾ノズル - ○

EH-NB70はセットノズルを付属

EH-NB70にはセットノズルが付属しています。

セットノズルは風を当てたい場所へ狙って届けやすいため、前髪を整えたり、ブラシを使いながら髪をセットしたりするときに便利です。

普段は髪を乾かす用途が中心で、細かくノズルを付け替える予定がない方なら、EH-NB70の構成でも不足を感じにくいでしょう。

EH-NA0Kはナイトキャップノズルを付属

EH-NA0Kの特徴的な付属品がナイトキャップノズルです。

髪をほぐしながら均一に風を届けるように設計されており、夜に髪を整えて乾かすことで、翌朝のスタイリングをしやすくすることを考えたノズルです。

朝の寝ぐせや髪のまとまりが気になる方には、EH-NA0Kならではのメリットになります。

EH-NA0Kは根元速乾ノズルも使える

EH-NA0Kには根元速乾ノズルも付属しています。

髪の表面は乾いたのに根元だけ湿っているという経験がある方も多いのではないでしょうか。

根元速乾ノズルは、しぼった風を髪の根元へ届けやすくするため、毛量が多い方にも使いやすいのが特徴です。

ノズルを使い分けたい人はEH-NA0Kが便利

付属品を重視するなら、EH-NA0Kが有利です。

「普通に乾かす」「根元を乾かす」「翌朝のまとまりを意識して仕上げる」「セットする」と、用途によってノズルを使い分けられます。

一方、ノズルの交換が面倒でほとんど使わないという方なら、付属品の多さだけでEH-NA0Kを選ぶ必要はありません。

シンプルに速く乾かしたいならEH-NB70、ノズルを活用したいならEH-NA0Kと考えるとよいでしょう。

 

 

EH-NB70とEH-NA0Kの共通点

ここまで違いを中心に見てきましたが、EH-NB70とEH-NA0Kには共通している部分も多くあります。特にナノケアならではのヘアケア機能については、どちらを選んでも利用できます。

高浸透ナノイーで髪をケアできる

2機種とも高浸透ナノイーを搭載しています。

そのため、髪を乾かすことだけが目的ではなく、毎日のドライヤー時間を髪のうるおいケアにも活用したい方に向いています。

「EH-NB70のほうが新しいから、高浸透ナノイーもEH-NB70だけ」と考えやすいですが、この機能についてはEH-NA0Kにも搭載されています。

静電気を抑えながら乾かせる

どちらも静電気を抑える機能を備えています。

特に空気が乾燥する秋冬は、髪をブラッシングしたときに広がったり、衣類に髪がまとわりついたりしやすくなります。

静電気による髪の扱いにくさが気になる方にも、ナノケアシリーズは使いやすいでしょう。

カラーした髪のケアにも配慮されている

EH-NB70とEH-NA0Kは、UVケアやヘアカラー・白髪染めの退色を抑えることにも配慮されたモデルです。

カラーリングをしている髪は、日常的なケア方法も気になるところです。

ドライヤーを頻繁に使う方ほど、単に乾かすだけではなく、毎日の髪のケアまで考えて選べることはメリットになるでしょう。

頭皮や肌にも使えるケアモードを搭載

両機種ともスカルプモードとスキンモードを搭載しています。

髪の仕上がりだけではなく地肌への風の当たり方まで考えたい方にも使いやすい構成です。

基本的なヘアケア機能は共通しているため、「髪のケアができるかどうか」より、「どのように乾かしたいか」で選ぶのが2機種を比較するときのポイントです。

EH-NB70とEH-NA0Kはどっちがおすすめ?

EH-NB70とEH-NA0Kは共通する機能が多いので、最後まで迷ってしまうかもしれません。選ぶときは「速乾性」「コンパクトさ」「付属ノズル」の3つを基準にすると判断しやすくなります。

EH-NB70がおすすめな人

EH-NB70は、次のような方におすすめです。

  • できるだけ短時間で髪を乾かしたい人
  • 毛量が多い人
  • ロングヘアの人
  • コンパクトなドライヤーが欲しい人
  • 洗面台の収納スペースが狭い人
  • ドライヤーの熱さが気になりやすい人
  • 付属ノズルをあまり使わない人

EH-NB70の魅力は、ナノケアのヘアケア性能と速乾性、コンパクトさをバランスよく備えていることです。

特に毎日のドライヤー時間を短くしたい方には選びやすいモデルでしょう。

EH-NA0Kがおすすめな人

EH-NA0Kは、次のような方におすすめです。

  • 高浸透ナノイーによるヘアケアを重視したい人
  • 速乾性能は十分あればよい人
  • ナイトキャップノズルを使いたい人
  • 髪の根元を乾かしやすくしたい人
  • 付属ノズルを使い分けたい人
  • 朝のスタイリングを楽にしたい人
  • 少しでも軽いモデルを選びたい人

EH-NA0Kはスタンダードモデルですが、高浸透ナノイーをはじめとした主要なヘアケア機能が充実しています。

速乾性よりも、ノズルを使い分けながら髪を丁寧に整えたい方に適しています。

速乾性を重視するならEH-NB70

「お風呂上がりのドライヤーが面倒」「髪を乾かす時間を少しでも短縮したい」という場合はEH-NB70がおすすめです。

EH-NA0Kより速乾性能が高く、本体もスリムになっています。

毎日使う家電だからこそ、乾燥時間の短さは使い勝手の差として感じやすいポイントでしょう。

付属品や使い分けを重視するならEH-NA0K

一方、付属ノズルを活用したい場合はEH-NA0Kがおすすめです。

ナイトキャップノズルや根元速乾ノズルが標準で付属しているため、髪の状態や仕上げ方に合わせて使い分けられます。

重視したいポイント おすすめ
速乾性 EH-NB70
コンパクトさ EH-NB70
温風の熱さを抑えたい EH-NB70
軽さ EH-NA0K
ナイトキャップノズル EH-NA0K
根元速乾ノズル EH-NA0K
高浸透ナノイー どちらも搭載

EH-NB70とEH-NA0Kを選ぶ前に確認したいポイント

EH-NB70とEH-NA0Kは、どちらを選んでもナノケアらしいヘアケア機能を利用できます。ただし、購入後に「思っていた使い方と違った」とならないよう、普段のドライヤーの使い方を振り返っておきましょう。

毎日のドライ時間をどこまで重視するか

最初に考えたいのが、速乾性能をどこまで重視するかです。

ショートヘアや毛量が少ない方の場合、もともとのドライ時間が短いため、速乾性能の違いを最優先にしなくてもよい場合があります。

反対に、ロングヘアや毛量の多い方では乾かす時間が長くなるため、EH-NB70の高い速乾性能がメリットになりやすいでしょう。

毎日「ドライヤーに時間がかかる」と感じているならEH-NB70を優先して考えると選びやすくなります。

付属ノズルを実際に使うか考える

EH-NA0Kには複数のノズルが付属していますが、付属品が多ければ必ず便利になるとは限りません。

普段からノズルを外した状態で髪全体を乾かすだけという方なら、EH-NB70でも十分使いやすいでしょう。

一方、寝ぐせ対策や根元乾燥など、目的に合わせて使い分けたい方にはEH-NA0Kが向いています。

収納場所の広さも確認しておく

ドライヤーは毎日出し入れするため、収納場所との相性も大切です。

EH-NB70は幅9.6cmとスリムなので、洗面台の棚など限られた場所にも収納しやすいのが魅力です。

購入前に現在使用しているドライヤーの収納場所を確認しておくと、サイズ選びで失敗しにくくなります。

EH-NB70とEH-NA0Kの違いまとめ

EH-NB70とEH-NA0Kを比較すると、どちらも高浸透ナノイーを搭載したヘアードライヤー ナノケアですが、速乾性や本体サイズ、付属品に違いがあります。

比較ポイント EH-NB70 EH-NA0K
速乾性能 ◎ ○
高浸透ナノイー ○ ○
コンパクトさ ◎ ○
軽さ ○ ◎
付属ノズル ○ ◎
おすすめな人 速乾性・コンパクトさを重視する人 付属ノズルを活用したい人

EH-NB70は、小型・高回転モーターを採用し、EH-NA0Kより速乾性能が約1.2倍に高められているのが大きな特徴です。

さらに幅9.6cmのスリムな本体なので、収納しやすさや取り回しの良さを重視する方にも向いています。

一方のEH-NA0Kは、高浸透ナノイーなど主要なヘアケア機能を備えながら、ナイトキャップノズルや根元速乾ノズルが付属しているのがメリットです。

短時間で効率よく乾かしたいならEH-NB70、ノズルを使い分けながら髪を整えたいならEH-NA0Kを選ぶとよいでしょう。

髪へのうるおいを重視する場合は、どちらも高浸透ナノイーを搭載しているため、速乾性やサイズ、付属品など普段の使い方に合うほうを選ぶのがおすすめです。

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