アルパインのドライブレコーダー搭載デジタルミラー DVR-DM1246A-ICとDVR-DM1200A-ICを比較

デジタル家電

アルパインのDVR-DM1246A-ICとDVR-DM1200A-ICは、どちらも12型の大画面を採用した、ドライブレコーダー搭載デジタルミラーです。

見た目や基本的な役割がよく似ているため、「新しいDVR-DM1246A-ICは何が変わったの?」「DVR-DM1200A-ICでも十分なのでは?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

先に大きな違いをまとめると、DVR-DM1246A-ICは、STARVIS 2を採用したリアカメラ、高輝度ディスプレイ、3段階ズーム、64GBのmicroSDカードなどが特徴です。

一方のDVR-DM1200A-ICは旧モデルですが、12型ディスプレイや前後200万画素カメラ、HDR、STARVIS、駐車録画など、ドライブレコーダー搭載デジタルミラーとして必要な機能をしっかり備えています。

この記事では、DVR-DM1246A-ICとDVR-DM1200A-ICの違いを項目ごとにわかりやすく比較します。どちらを選べばよいのか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

 

 

  1. DVR-DM1246A-ICとDVR-DM1200A-ICの違いを比較
    1. 主な違いを一覧表で比較
    2. DVR-DM1246A-ICは新しい世代のモデル
    3. どちらを選ぶべきか先に結論
  2. 違い① リアカメラの暗所性能を比較
    1. DVR-DM1246A-ICはSTARVIS 2を採用
    2. DVR-DM1200A-ICはSTARVISを採用
    3. 夜間運転が多いならどちらが向いている?
  3. 違い② デジタルミラー画面の見やすさを比較
    1. DVR-DM1246A-ICは高輝度ディスプレイ
    2. どちらも12型の大型画面を採用
    3. 昼間の視認性を重視するなら新型が有利
  4. 違い③ 後方映像のズーム機能と画角を比較
    1. DVR-DM1246A-ICは3段階デジタルズームに対応
    2. リアカメラの画角はDVR-DM1200A-ICのほうが広い
    3. 広い範囲と距離感のどちらを重視するかがポイント
  5. 違い④ 録画性能と付属microSDカードを比較
    1. 前後カメラの画素数はどちらも200万画素
    2. DVR-DM1246A-ICはリアカメラ30fps
    3. 付属microSDカードは64GBと32GBで異なる
  6. 違い⑤ 規格対応や使い勝手を比較
    1. DVR-DM1246A-ICはUN-R46対応
    2. 操作方法やミラー切り替えはどちらも使いやすい
    3. 長く使うなら新しいモデルが選びやすい
  7. DVR-DM1246A-ICとDVR-DM1200A-ICの共通点
    1. 純正ミラー交換タイプ
    2. 前後ドライブレコーダー機能を搭載
    3. HDR・GPS・Gセンサーに対応
    4. 駐車監視録画にも対応
  8. DVR-DM1246A-ICがおすすめな人
    1. 夜間でも後方を見やすくしたい人
    2. 明るく見やすいデジタルミラーを選びたい人
    3. 新しい機能や規格対応を重視する人
  9. DVR-DM1200A-ICがおすすめな人
    1. リアカメラの広い画角を重視する人
    2. 基本性能が十分なら旧モデルでもよい人
    3. 価格差を見ながらお得に選びたい人
  10. DVR-DM1246A-ICとDVR-DM1200A-ICの違いまとめ

DVR-DM1246A-ICとDVR-DM1200A-ICの違いを比較

DVR-DM1246A-ICとDVR-DM1200A-ICは、どちらもアルパインの純正ミラー交換タイプに分類される12型デジタルミラーです。ただし、世代が異なるため、カメラ性能や画面の見やすさ、便利機能などにいくつか違いがあります。

まずは、主な違いを一覧で確認してみましょう。

主な違いを一覧表で比較

比較項目 DVR-DM1246A-IC DVR-DM1200A-IC
発売時期 2025年1月 2022年11月
画面サイズ 12型(11.8インチ) 12型
液晶画素 1920×440 1920×440
ディスプレイ 高輝度フルラミネーション フルラミネーション
フロントカメラ 200万画素 200万画素
リアカメラ 200万画素 200万画素
暗所性能 リアカメラにSTARVIS 2 STARVIS
リアカメラ画角 対角108° 対角135°
リアカメラフレームレート 30fps 27.5fps
ズーム機能 3段階対応 -
付属microSDカード 64GB 32GB
UN-R46 対応 -
現在の位置づけ 新しい世代のモデル 生産終了モデル

表を見ると、基本的な画面サイズやカメラの画素数は同じですが、実際の使い勝手に関係する部分が新型で強化されていることがわかります。

DVR-DM1246A-ICは新しい世代のモデル

DVR-DM1246A-ICは2025年1月に登場したモデルで、DVR-DM1200A-ICよりも新しい世代にあたります。

単純に型番だけ変更されたわけではなく、夜間の後方視認性、昼間のディスプレイの見やすさ、後方映像のズームなど、デジタルミラーとして日常的に使う部分が改良されています。

一方、DVR-DM1200A-ICは現在生産終了モデルとなっています。そのため、新品を中心に選ぶ場合はDVR-DM1246A-ICのほうが選びやすいでしょう。

どちらを選ぶべきか先に結論

今から購入するなら、基本的にはDVR-DM1246A-ICがおすすめです。

STARVIS 2、高輝度ディスプレイ、ズーム機能など、デジタルミラーとしての見やすさを高める改良が多く追加されています。

ただし、DVR-DM1200A-ICにはリアカメラの画角が広いという特徴があります。旧モデルをお得に入手できる場合や、広範囲を映したい場合には選択肢になるでしょう。

違い① リアカメラの暗所性能を比較

デジタルミラーでは、昼間だけでなく夜間にどれだけ後方を見やすく映せるかも重要です。特に夜の運転が多い方は、リアカメラの暗所性能を確認しておきましょう。

DVR-DM1246A-ICはSTARVIS 2を採用

DVR-DM1246A-ICでは、リアカメラにSTARVIS 2が採用されています。

STARVIS 2は、暗い場所でも映像を捉えやすいことを重視したイメージセンサー技術です。街灯の少ない道路や夜間の駐車場など、明るさが十分ではない環境でも後方確認をサポートしてくれます。

デジタルミラーは通常のルームミラーと異なり、リアカメラで撮影した映像を画面に表示します。そのため、カメラ自体の暗所性能は、夜間の使いやすさにも直結するポイントです。

DVR-DM1200A-ICはSTARVISを採用

DVR-DM1200A-ICにもSTARVISが採用されているため、旧モデルだから夜間撮影に弱いというわけではありません。

さらにHDRや防眩機能によって、夜間の後続車のライトなどによる白とびを抑えながら、画面を見やすく表示する工夫もされています。

そのため、DVR-DM1200A-ICでも基本的な夜間視認性は十分意識された設計です。

夜間運転が多いならどちらが向いている?

使い方 向いているモデル
夜間の運転が多い DVR-DM1246A-IC
暗い住宅街を走る機会が多い DVR-DM1246A-IC
夜の駐車場でも後方を確認しやすくしたい DVR-DM1246A-IC
基本的な夜間撮影性能があれば十分 DVR-DM1200A-IC

夜間の後方視認性をできるだけ重視したいなら、新しいSTARVIS 2をリアカメラに採用したDVR-DM1246A-ICが選びやすいでしょう。

違い② デジタルミラー画面の見やすさを比較

カメラ性能と同じくらい重要なのが、映像を表示するディスプレイです。デジタルミラーは運転中に確認する機器なので、日差しが強い昼間でも映像を見やすいことが大切です。

DVR-DM1246A-ICは高輝度ディスプレイ

DVR-DM1246A-ICでは、高輝度のフルラミネーションディスプレイを採用しています。

従来モデルと比べて画面が明るくなっているため、日中の明るい車内でも後方映像を確認しやすくなっていることが大きな特徴です。

特に晴れた日の昼間は、車内に強い光が入り込むことで液晶画面が見づらくなることがあります。画面自体の明るさが高いDVR-DM1246A-ICなら、このような場面でメリットを感じやすいでしょう。

どちらも12型の大型画面を採用

画面サイズそのものは両モデルとも12型クラスで、液晶画素も1920×440です。

項目 DVR-DM1246A-IC DVR-DM1200A-IC
画面サイズ 12型(11.8インチ) 12型
液晶画素 1920×440 1920×440
タッチ操作 対応 対応
フルラミネーション 対応 対応

DVR-DM1200A-ICも大画面で後方映像を確認できるため、画面サイズだけを理由に新型を選ぶ必要はありません。

違いが出やすいのは、画面の大きさではなく、明るい環境での視認性です。

昼間の視認性を重視するなら新型が有利

通勤や買い物などで昼間に運転する機会が多い方は、DVR-DM1246A-ICの高輝度化が便利です。

また、ミニバンやSUVなど車内空間が広く、窓から光が入りやすい車では、ディスプレイの明るさが使いやすさにつながることがあります。

画面サイズは同じでも、「より明るく見やすいデジタルミラー」を求めるならDVR-DM1246A-ICが適しています。

違い③ 後方映像のズーム機能と画角を比較

DVR-DM1246A-ICとDVR-DM1200A-ICでは、リアカメラの映し方にも違いがあります。ここでは「ズーム」と「画角」の両方を確認しておくことが重要です。

DVR-DM1246A-ICは3段階デジタルズームに対応

DVR-DM1246A-ICでは、後方映像を3段階で切り替えられるズーム機能が搭載されています。

デジタルミラーでは広角カメラを利用するため、実際のルームミラーで見るよりも後続車が小さく、遠く感じることがあります。

ズーム機能を使うことで表示範囲を調整できるため、自分が確認しやすい距離感に近づけられることがメリットです。

通常のルームミラーから初めてデジタルミラーへ交換する方にとっても、調整の選択肢があるのは使いやすいポイントでしょう。

リアカメラの画角はDVR-DM1200A-ICのほうが広い

一方、カメラそのものの画角を見ると、DVR-DM1200A-ICのほうが広くなっています。

リアカメラ画角 DVR-DM1246A-IC DVR-DM1200A-IC
対角 108° 135°
水平 92° 113°
垂直 51° 60°

そのため、できるだけ広い範囲を一度に映したい場合には、DVR-DM1200A-ICの画角が魅力になります。

ただし、画角は広ければ必ず優れているというものではありません。広角になるほど映像内の車や対象物が小さく見える場合があるため、自分が重視したいポイントで選びましょう。

広い範囲と距離感のどちらを重視するかがポイント

重視したいこと おすすめ
広い範囲を一度に確認したい DVR-DM1200A-IC
映像の大きさを調整したい DVR-DM1246A-IC
後続車との距離感を調整しながら使いたい DVR-DM1246A-IC

DVR-DM1246A-ICは調整のしやすさ、DVR-DM1200A-ICは広角表示という違いで考えるとわかりやすいでしょう。

 

 

違い④ 録画性能と付属microSDカードを比較

どちらもドライブレコーダーを内蔵しているため、録画性能も気になるところです。画素数だけを見ると大きな差はありませんが、リア側のフレームレートと付属カードの容量が異なります。

前後カメラの画素数はどちらも200万画素

DVR-DM1246A-ICとDVR-DM1200A-ICは、どちらもフロント・リアともに200万画素のカメラを採用しています。

さらにHDRにも対応しており、明暗差が大きい状況で白とびや黒つぶれを抑えながら録画できるよう工夫されています。

そのため、単純な画素数だけで新旧モデルを選ぶ必要はありません。

DVR-DM1246A-ICはリアカメラ30fps

フレームレートには違いがあります。

カメラ DVR-DM1246A-IC DVR-DM1200A-IC
フロント 27.5fps 27.5fps
リア 30fps 27.5fps

DVR-DM1246A-ICではリア側が30fpsになっています。フレームレートは1秒間に記録するコマ数を表すため、数値が高いほど動きがなめらかに見えやすくなります。

ただし、DVR-DM1200A-ICの27.5fpsもLED信号機への対応を考慮した設定となっており、ドライブレコーダーとして実用性を意識した仕様です。

付属microSDカードは64GBと32GBで異なる

付属するmicroSDカードは、新型で容量が増えています。

モデル 付属microSDカード
DVR-DM1246A-IC 64GB
DVR-DM1200A-IC 32GB

ドライブレコーダーは古い映像から順番に上書きしていくため、容量が大きければ、その分だけ映像を保持できる余裕を確保しやすくなります。

購入後すぐに余裕のある容量で使いたい方には、64GBカードが付属するDVR-DM1246A-ICが便利です。

違い⑤ 規格対応や使い勝手を比較

カメラやディスプレイ以外にも、DVR-DM1246A-ICには新しい世代ならではの特徴があります。特に確認しておきたいのがUN-R46対応と、日常的な操作性です。

DVR-DM1246A-ICはUN-R46対応

DVR-DM1246A-ICは、UN-R46対応のデジタルミラーとして展開されています。

UN-R46は、車両の後方などを確認する間接視界に関係する国際的な基準です。

こうした新しい基準への対応を重視して製品を選びたい場合には、DVR-DM1246A-ICが候補になります。

操作方法やミラー切り替えはどちらも使いやすい

DVR-DM1200A-ICも操作性はよく考えられており、タッチパネルから各種設定を行えます。

また、デジタル表示だけでなく、必要に応じて通常のルームミラーとして使える点も便利です。

機能 DVR-DM1246A-IC DVR-DM1200A-IC
タッチ操作 ○ ○
通常ミラーとして使用 ○ ○
純正ミラー交換方式 ○ ○
車種専用取付キット 必要 必要

基本的な使い方については共通する部分が多いため、旧型から新型へ変わったからといって、操作方法が大きく難しくなったわけではありません。

長く使うなら新しいモデルが選びやすい

DVR-DM1200A-ICはすでに生産終了モデルとなっているため、現在新品を選ぶ場合は在庫状況にも左右されます。

これから購入して長く使うことを考えるなら、新しい機能や規格に対応しているDVR-DM1246A-ICのほうが選びやすいでしょう。

DVR-DM1246A-ICとDVR-DM1200A-ICの共通点

ここまで違いを中心に見てきましたが、基本的な機能には多くの共通点があります。「旧モデルでは機能が足りないのでは?」と心配している方は、共通部分も確認しておきましょう。

純正ミラー交換タイプ

どちらも、純正ルームミラーを交換して取り付けるタイプです。

既存ミラーの上から被せるタイプとは異なり、車種専用の取付キットを利用することで、すっきりとした見た目に仕上げやすいのがアルパインならではの特徴です。

ただし、本体だけで取り付けできるわけではありません。購入前には、自分の車種・型式・年式に対応する取付キットがあるか確認しておきましょう。

前後ドライブレコーダー機能を搭載

両モデルとも、前後カメラによるドライブレコーダー機能を搭載しています。

通常走行時の記録だけではなく、衝撃を検知した映像を別ファイルとして保存する機能なども備えています。

主な録画機能 対応
常時録画 ○
衝撃録画 ○
手動録画 ○
駐車録画 ○

HDR・GPS・Gセンサーに対応

どちらもHDRに対応しており、強い日差しや後続車のヘッドライトなど、明暗差が大きい環境で映像を見やすくする工夫がされています。

また、GPSアンテナやGセンサーも備えており、ドライブレコーダーとして必要な機能がまとめられています。

「デジタルミラーとして後方を見る」だけではなく、「前後を記録するドライブレコーダー」として使えることが両モデルの大きな特徴です。

駐車監視録画にも対応

両モデルとも駐車録画に対応しています。

走行中だけでなく、駐車中に衝撃を検知した場合の記録にも対応するため、外出先の駐車場などで万一のトラブルが起きた際の備えになります。

ただし、駐車録画機能には設定条件があるため、使用前に取扱説明書で動作条件を確認しておくと安心です。

DVR-DM1246A-ICがおすすめな人

DVR-DM1246A-ICは、旧モデルの基本的な良さを引き継ぎながら、デジタルミラーとしての「見やすさ」を中心に進化しています。特に次のような方におすすめです。

夜間でも後方を見やすくしたい人

夜間の運転が多い方には、DVR-DM1246A-ICが向いています。

リアカメラにSTARVIS 2を採用しているため、暗い道路や駐車場などで後方を確認する機会が多い方には魅力的です。

仕事帰りに夜間運転することが多い方や、街灯が少ない場所を走る方は特に注目したいポイントです。

明るく見やすいデジタルミラーを選びたい人

昼間の見やすさも重視するなら、DVR-DM1246A-ICが使いやすいでしょう。

高輝度ディスプレイを採用しているため、車内に日差しが入り込む環境でも画面を確認しやすくなっています。

デジタルミラーは運転するたびに見るものだからこそ、カタログ上の細かな機能差よりも、毎日の視認性の違いが満足度につながりやすいと考えられます。

新しい機能や規格対応を重視する人

3段階ズーム、STARVIS 2、高輝度ディスプレイ、64GB microSDカード、UN-R46対応など、新型ならではの特徴を重視する方にもDVR-DM1246A-ICがおすすめです。

DVR-DM1246A-ICが向いている人
夜間の後方視認性を重視したい
日中でも見やすい明るい画面が欲しい
後方映像をズームして調整したい
64GBのmicroSDカードを最初から使いたい
新しい世代のモデルを長く使いたい

特別な理由がなければ、今から選ぶ場合はDVR-DM1246A-ICを第一候補にすると選びやすいでしょう。

DVR-DM1200A-ICがおすすめな人

DVR-DM1200A-ICは旧モデルですが、12型ディスプレイや前後200万画素カメラなど基本性能はしっかりしています。条件によっては、あえて旧モデルを選ぶメリットもあります。

リアカメラの広い画角を重視する人

DVR-DM1200A-ICのリアカメラは対角135°の画角を備えており、DVR-DM1246A-ICの108°よりも広い範囲を映せます。

後方をできるだけワイドに確認したい方にとっては、この違いがDVR-DM1200A-ICを選ぶ理由になるでしょう。

ただし、広角映像では対象物が小さく見えやすいため、「広い範囲を見たいのか」「後続車を見やすい大きさで表示したいのか」を考えることが大切です。

基本性能が十分なら旧モデルでもよい人

DVR-DM1200A-ICにも、前後200万画素カメラ、HDR、STARVIS、GPS、Gセンサー、駐車録画などが搭載されています。

そのため、最新機能に強いこだわりがなければ、ドライブレコーダー搭載デジタルミラーとして必要な機能は十分そろっています。

価格差を見ながらお得に選びたい人

DVR-DM1200A-ICは生産終了モデルなので、販売店によって在庫状況が異なります。

もし新品在庫などがあり、新型との条件差が大きい場合には、旧モデルを選ぶ考え方もあります。

DVR-DM1200A-ICが向いている人
リアカメラの広い画角を重視したい
最新機能にはこだわらない
前後200万画素やHDRなどの基本性能があれば十分
在庫状況や購入条件を比較しながら選びたい

ただし、生産終了品という点を考えると、単純に少し安いというだけなら、新しいDVR-DM1246A-ICも含めて比較してから決めるのがおすすめです。

DVR-DM1246A-ICとDVR-DM1200A-ICの違いまとめ

アルパインのドライブレコーダー搭載デジタルミラー、DVR-DM1246A-ICとDVR-DM1200A-ICを比較してきました。

どちらも12型の大画面と前後200万画素カメラを備えた純正ミラー交換タイプですが、新型のDVR-DM1246A-ICでは、日常的な使いやすさにつながる部分がさらに強化されています。

比較ポイント おすすめモデル
夜間の後方視認性 DVR-DM1246A-IC
画面の明るさ DVR-DM1246A-IC
3段階ズーム DVR-DM1246A-IC
リアカメラの広い画角 DVR-DM1200A-IC
付属microSD容量 DVR-DM1246A-IC
新しい規格への対応 DVR-DM1246A-IC
最新モデルを選びたい DVR-DM1246A-IC

DVR-DM1246A-ICは、リアカメラのSTARVIS 2、高輝度ディスプレイ、3段階ズーム、64GB microSDカード、UN-R46対応などが主な特徴です。

一方、DVR-DM1200A-ICはリアカメラの画角が広く、前後200万画素やHDR、STARVIS、駐車録画などの基本性能もしっかり備えています。

今から新品を中心に選ぶならDVR-DM1246A-IC、広いリア画角や旧モデルならではの購入条件を重視するならDVR-DM1200A-ICという選び方がわかりやすいでしょう。

なお、どちらも純正ミラー交換タイプのため、車両への取り付けには対応する車種専用取付キットが必要です。購入前には、車種・型式・年式と取付キットの適合を確認してから選んでください。

タイトルとURLをコピーしました