アイリスオーヤマの家庭用精米機 RCI-C5-CとRCI-B5-Wの違いを比較|新旧モデルはどっちがおすすめ?

キッチン家電

アイリスオーヤマの家庭用精米機「RCI-C5-C」と「RCI-B5-W」は、どちらも自宅で手軽にお米を精米できる「銘柄純白づき」シリーズです。

型番がよく似ているため、「RCI-C5-CとRCI-B5-Wは何が違うの?」「新しいRCI-C5-Cを選んだほうがいい?」「型落ちのRCI-B5-Wでも十分?」と迷っている方もいるのではないでしょうか。

2機種を比べてみると、精米容量や精米コース、サイズ、消費電力などの基本性能には大きな違いがありません。

主に違うのは、本体カラー・販売時期・定格運転時間です。

そのため、精米性能だけで選ぶというより、新しいモデルを選びたいか、好みのカラーで選びたいか、型落ちを選ぶことに抵抗がないかを基準にすると決めやすくなります。

この記事では、RCI-C5-CとRCI-B5-Wの違いを比較表も使いながら、初心者の方にもわかりやすく解説します。

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  1. RCI-C5-CとRCI-B5-Wの違いを先に比較
    1. RCI-C5-Cは新しいモデルを選びたい人におすすめ
    2. RCI-B5-Wは価格を重視して選びたい人におすすめ
    3. 主な違いは本体カラー・販売時期・定格運転時間
    4. 精米容量や基本的な精米機能はほぼ共通
    5. 価格差が小さいならRCI-C5-Cがおすすめ
  2. RCI-C5-CとRCI-B5-Wの違いを比較表で確認
    1. RCI-C5-CとRCI-B5-Wの基本スペックを比較
    2. 違いがある項目をわかりやすく整理
  3. 違い①RCI-C5-CとRCI-B5-Wは本体カラーが違う
    1. RCI-C5-Cはアイボリーカラー
    2. RCI-B5-Wはホワイトカラー
    3. キッチンの雰囲気に合わせて選びやすい
  4. 違い②RCI-C5-CとRCI-B5-Wは販売時期が異なる
    1. RCI-C5-Cは新しいモデル
    2. RCI-B5-Wは従来モデル
    3. 型落ちRCI-B5-Wを選んでも基本性能は大きく変わらない
  5. 違い③RCI-C5-CとRCI-B5-Wは定格運転時間が違う
    1. RCI-C5-Cの定格運転時間は10分
    2. RCI-B5-Wの定格運転時間は15分
    3. 通常の家庭用精米では大きな差を感じにくい
  6. RCI-C5-CとRCI-B5-Wの精米機能を比較
    1. どちらも1合から5合まで精米できる
    2. 白米・純白米・無洗米など多彩な精米コースに対応
    3. 3ぶ・5ぶ・7ぶづきにも対応
    4. 白米みがきで時間が経った白米も磨ける
    5. 銘柄に合わせて精米できる機能も共通
  7. RCI-C5-CとRCI-B5-Wのサイズ・使いやすさ・お手入れを比較
    1. 本体サイズと重さは同じ
    2. 消費電力もどちらも250W
    3. 操作方法はシンプルで使いやすい
    4. 精米かごやぬかボックスを取り外してお手入れできる
  8. RCI-C5-Cがおすすめな人
    1. 新しいモデルを選びたい人
    2. アイボリーカラーが好みの人
    3. 価格差が小さいなら新型を選びたい人
  9. RCI-B5-Wがおすすめな人
    1. ホワイトカラーが好みの人
    2. 基本性能が同じなら型落ちでも気にならない人
    3. 在庫品をお得に購入したい人
  10. RCI-C5-CとRCI-B5-Wの違いまとめ|新旧モデルはどっちがおすすめ?

RCI-C5-CとRCI-B5-Wの違いを先に比較

まずは、RCI-C5-CとRCI-B5-Wの違いを簡単に確認しておきましょう。

どちらも1~5合まで精米でき、白米や無洗米、分づき米などを好みに合わせて作れる家庭用精米機です。精米に関する基本性能はよく似ているため、「新型になって精米性能が大幅に変わった」というタイプのモデルチェンジではありません。

比較ポイント RCI-C5-C RCI-B5-W
モデル 新しいモデル 従来モデル
本体カラー アイボリー ホワイト
精米容量 1~5合 1~5合
精米方式 かくはん式 かくはん式
消費電力 250W 250W
本体サイズ 幅210×奥行308×高さ226mm 幅210×奥行308×高さ226mm
重量 約3.6kg 約3.6kg
定格運転時間 10分 15分

大きく違うのはカラーとモデルの新しさで、日常的な精米の使い勝手はかなり近いと考えてよいでしょう。

RCI-C5-Cは新しいモデルを選びたい人におすすめ

RCI-C5-Cは、これから家庭用精米機を購入する方や、できるだけ新しいモデルを選びたい方に向いています。

本体はやさしい印象のアイボリーカラーで、真っ白な家電とは少し違った落ち着いた雰囲気があります。木目調やナチュラルカラーを取り入れたキッチンにもなじませやすいでしょう。

基本的な精米性能についてはRCI-B5-Wと大きく変わらないため、「新型だから精米できる種類が大幅に増えた」というわけではありません。

そのため、価格差がそれほど気にならないのであれば、新しいRCI-C5-Cを選ぶという考え方がわかりやすいでしょう。

RCI-B5-Wは価格を重視して選びたい人におすすめ

RCI-B5-Wは、モデルの新しさよりも購入条件を重視したい方に向いています。

型落ちモデルになると、新しいモデルの登場によって在庫状況が変化することがあります。そのため、購入するタイミングによっては選びやすい条件になっている場合があります。

しかも、RCI-B5-Wは精米容量や主な精米コース、サイズ、消費電力などがRCI-C5-Cとほぼ共通です。

「基本性能が同じくらいなら旧型でも気にならない」という方なら、RCI-B5-Wも十分選択肢になります。

主な違いは本体カラー・販売時期・定格運転時間

RCI-C5-CとRCI-B5-Wを比較すると、主な違いとして確認しておきたいのは、本体カラー、販売時期、定格運転時間です。

違い RCI-C5-C RCI-B5-W
カラー アイボリー ホワイト
位置づけ 新しいモデル 従来モデル
定格運転時間 10分 15分

一方で、精米機を選ぶ際に重要となる精米容量や精米方式、サイズなどには大きな差がありません。

違いだけを見ると複数ありますが、実際の使い勝手を大きく変えるほどの機能差は少ないのが、この2機種の特徴です。

精米容量や基本的な精米機能はほぼ共通

RCI-C5-CとRCI-B5-Wは、どちらも1合から最大5合まで精米できます。

毎日の食事で食べる分だけ精米したい場合はもちろん、家族の人数に合わせて数合まとめて精米することもできます。

白米だけでなく、無洗米や分づき米、胚芽米、白米みがきなどにも対応しているため、自分の好みや食生活に合わせやすいのも共通する魅力です。

つまり、「RCI-C5-Cでなければできない基本的な精米方法がある」という大きな差はありません。

価格差が小さいならRCI-C5-Cがおすすめ

どちらにするか迷った場合は、購入時点での条件を確認して選ぶとよいでしょう。

基本性能がよく似ているため、RCI-C5-CとRCI-B5-Wの差が小さいのであれば、これから購入する方には新しいRCI-C5-Cが選びやすいです。

反対に、RCI-B5-Wを選ぶメリットを感じられる条件で販売されているのであれば、型落ちモデルを選ぶのも合理的です。

「新しさならRCI-C5-C、条件重視ならRCI-B5-W」と覚えておくと比較しやすいでしょう。

RCI-C5-CとRCI-B5-Wの違いを比較表で確認

ここでは、RCI-C5-CとRCI-B5-Wの仕様をもう少し詳しく比較します。

型番は異なりますが、一覧にしてみると共通している部分が多いことがわかります。特に精米容量、本体サイズ、重量、消費電力など、普段の使い勝手に関わる部分はほぼ同じです。

RCI-C5-CとRCI-B5-Wの基本スペックを比較

項目 RCI-C5-C RCI-B5-W
カラー アイボリー ホワイト
精米方式 かくはん式 かくはん式
精米容量 1~5合 1~5合
消費電力 250W 250W
本体サイズ 約幅210×奥行308×高さ226mm 約幅210×奥行308×高さ226mm
重量 約3.6kg 約3.6kg
電源コード 約1m 約1m
白米 対応 対応
純白米 対応 対応
無洗米 対応 対応
白米みがき 対応 対応
胚芽米 対応 対応
3ぶ・5ぶ・7ぶ 対応 対応
銘柄に合わせた精米 対応 対応
定格運転時間 10分 15分

表を見ると、精米機として重要な項目のほとんどが共通しています。

「新型になったからサイズが小さくなった」「消費電力が大きく下がった」「一度に精米できる量が増えた」といった変更はありません。

そのため、機能だけで比較すると非常に近い2機種と考えることができます。

違いがある項目をわかりやすく整理

細かな仕様をすべて比べると迷ってしまう方は、違いのある部分だけに注目してみましょう。

チェックするポイント 選び方
本体カラー アイボリーならRCI-C5-C、ホワイトならRCI-B5-W
モデルの新しさ 新しいモデルを選びたいならRCI-C5-C
購入条件 型落ちでも気にならないならRCI-B5-Wも候補
基本的な精米性能 どちらもよく似ている

特に家庭用精米機としての基本性能が近いため、最後はカラーや購入時の条件が決め手になりやすいでしょう。

 

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違い①RCI-C5-CとRCI-B5-Wは本体カラーが違う

RCI-C5-CとRCI-B5-Wの見た目でわかりやすい違いが、本体カラーです。

精米機は使用するときだけ収納場所から出す家庭もありますが、キッチンカウンターなどに置いたまま使う場合は、色も意外と重要なポイントになります。

RCI-C5-Cはアイボリーカラー

RCI-C5-Cのカラーはアイボリーです。

一般的な真っ白の家電よりも少しやわらかい印象があり、ナチュラル系のキッチンや木目調の家具とも合わせやすくなっています。

炊飯器や電気ケトルなどをベージュ系・アイボリー系でそろえている場合にも取り入れやすいでしょう。

「家電らしい真っ白な見た目より、少し落ち着いたカラーが好み」という方にはRCI-C5-Cが向いています。

RCI-B5-Wはホワイトカラー

RCI-B5-Wは、シンプルなホワイトカラーです。

白い炊飯器や電子レンジ、トースターなどを使っている家庭なら、周囲の家電とも自然に合わせやすいでしょう。

ホワイトはキッチン家電では定番のカラーなので、インテリアを選びにくいのもメリットです。

明るく清潔感のある見た目が好みなら、RCI-B5-Wも選びやすいでしょう。

キッチンの雰囲気に合わせて選びやすい

RCI-C5-CとRCI-B5-Wは本体サイズが同じなので、カラーによって設置スペースが変わることはありません。

そのため、置き場所が決まっている場合は、その周辺の炊飯器や調理家電、収納家具との相性を考えて選ぶ方法もあります。

好み 向いているモデル
やわらかくナチュラルな色が好き RCI-C5-C
定番の白い家電でそろえたい RCI-B5-W
モデルの新しさも重視したい RCI-C5-C

機能差が小さい2機種だからこそ、見た目の好みを重視して選んでもよいでしょう。

違い②RCI-C5-CとRCI-B5-Wは販売時期が異なる

RCI-C5-CとRCI-B5-Wは、販売された時期が異なる新旧モデルです。

ただし、新しいRCI-C5-Cになったことで基本性能が全面的に変更されたわけではありません。型落ちモデルを選んでも、家庭用精米機として必要な機能はしっかり備わっています。

RCI-C5-Cは新しいモデル

RCI-C5-Cは、RCI-B5-Wより新しいモデルです。

家電を購入するときに「できるだけ新しい型番を選びたい」という方は、RCI-C5-Cのほうが安心して選びやすいでしょう。

特に長く使う予定なら、新しいモデルを選びたいと考える方も多いかもしれません。

ただし、精米容量や精米コースなどを見る限り、RCI-C5-Cだけが大きく高性能になっているわけではありません。

RCI-B5-Wは従来モデル

RCI-B5-Wは従来から販売されているモデルです。

新しいモデルが登場すると「古いモデルは性能がかなり劣るのでは?」と心配になることがありますが、今回の2機種については大きな機能差はありません。

1~5合の精米に対応し、白米や無洗米、分づき米などを作れる点も共通しています。

型落ちという理由だけでRCI-B5-Wを候補から外す必要はないでしょう。

型落ちRCI-B5-Wを選んでも基本性能は大きく変わらない

RCI-B5-Wを検討している方にとって重要なのは、「古いモデルでも自分が使いたい精米機能があるか」という点です。

RCI-B5-Wにも白米、純白米、無洗米、白米みがき、胚芽米、3ぶ・5ぶ・7ぶなど、家庭で使いやすいコースがそろっています。

本体サイズや重量もRCI-C5-Cと同じなので、旧型だから大きくて置きにくいということもありません。

新旧の差より、実際に必要な機能がそろっているかを確認することが大切です。

違い③RCI-C5-CとRCI-B5-Wは定格運転時間が違う

細かな仕様の違いとして、RCI-C5-CとRCI-B5-Wでは定格運転時間が異なります。

定格運転時間とは、機器を安全に使用するために定められている連続運転時間の目安です。精米にかかる時間そのものとは少し意味が異なるため、混同しないようにしましょう。

RCI-C5-Cの定格運転時間は10分

RCI-C5-Cの定格運転時間は10分です。

一見するとRCI-B5-Wより短いため、「新型のほうが使いにくいのでは?」と感じるかもしれません。

しかし、一般的な精米では1回あたり数分程度で運転が終わるコースが中心です。

家庭でその日に食べるお米を1回精米するといった使い方なら、10分という定格運転時間が大きな不便につながるケースは少ないでしょう。

RCI-B5-Wの定格運転時間は15分

RCI-B5-Wの定格運転時間は15分です。

RCI-C5-Cより5分長く設定されています。

ただし、これは「RCI-B5-Wなら1回の精米に15分必要」という意味ではありません。

通常の精米時間は選択するコースやお米の量によって変わりますが、多くの場合は定格運転時間より短い時間で終了します。

通常の家庭用精米では大きな差を感じにくい

家庭用として1回分ずつ精米する使い方なら、10分と15分の違いを実際の使い勝手で感じる場面はそれほど多くないでしょう。

比較項目 RCI-C5-C RCI-B5-W
定格運転時間 10分 15分
普段の精米への影響 通常使用では大きな影響は出にくい 通常使用では大きな影響は出にくい

一度に何度も連続して精米したい場合は使用方法に注意が必要ですが、一般家庭で日常的に使うなら、この違いを最優先にして選ぶ必要はないでしょう。

RCI-C5-CとRCI-B5-Wの精米機能を比較

続いて、家庭用精米機を選ぶうえで特に重要な精米機能を比較します。

結論からいうと、RCI-C5-CとRCI-B5-Wは精米機能の共通点が多く、どちらを選んでも好みに合わせた精米を楽しみやすくなっています。

どちらも1合から5合まで精米できる

RCI-C5-CとRCI-B5-Wは、どちらも1~5合の精米に対応しています。

1合から使えるため、一人暮らしや少人数の家庭でも必要な分だけ精米しやすいのが特徴です。

一方、最大5合まで対応しているので、家族の食事用として数合まとめて精米することもできます。

食べる直前に必要な量だけ精米すれば、お米を保存するときは玄米の状態にしておくという使い方もしやすいでしょう。

白米・純白米・無洗米など多彩な精米コースに対応

両モデルとも、複数の精米コースを選べます。

精米コース 特徴
白米 普段食べる一般的な白米に仕上げたいときに使う
純白米 より白く仕上げたいときに使いやすい
無洗米 炊飯前の米とぎの手間を減らしたいときに便利
白米みがき 精米済みの白米の表面を磨きたいときに使う
胚芽米 胚芽を残した精米をしたいときに使う

普段から白米だけを食べる方はもちろん、その日の好みによって精米方法を変えたい方にも便利です。

家庭でいろいろな精米方法を試してみたい方でも、どちらのモデルでも十分活用しやすいでしょう。

3ぶ・5ぶ・7ぶづきにも対応

RCI-C5-CとRCI-B5-Wは、3ぶ・5ぶ・7ぶといった分づき米にも対応しています。

分づき米とは、玄米からぬかや胚芽をどの程度取り除くかを調整したお米です。

数字が大きくなるほど白米に近い仕上がりになります。

種類 仕上がりのイメージ
3ぶづき 玄米に近い風味や食感を残しやすい
5ぶづき 玄米と白米の中間程度
7ぶづき 白米に近く比較的食べやすい

初めて分づき米を食べる場合は、比較的白米に近い7ぶづきから試して、好みに合わせて調整する方法もあります。

家庭用精米機なら、自宅で少しずつ精米度を変えられるのが便利です。

白米みがきで時間が経った白米も磨ける

両モデルには「白米みがき」コースがあります。

白米みがきは、玄米を白米に精米するためのコースではなく、すでに精米されている白米の表面を磨くための機能です。

精米してから時間が経ったお米を使う場合などに活用できます。

自宅で玄米を精米する家庭だけでなく、普段は白米を購入している家庭でも使い道があるのが特徴です。

ただし、お米そのものの状態を新品のように戻す機能ではありません。あくまで白米の表面を磨くための機能として考えておきましょう。

銘柄に合わせて精米できる機能も共通

「銘柄純白づき」シリーズの特徴のひとつが、お米の銘柄に合わせて精米できることです。

お米は銘柄によって粒の大きさや硬さなどに違いがあります。

RCI-C5-CとRCI-B5-Wは、こうした違いを考慮しながら精米できるため、普段食べている銘柄に合わせて設定できます。

「せっかく家庭用精米機を使うなら、お米に合わせて精米したい」という方にはうれしい機能でしょう。

なお、実際に使用する際は、自宅で使っているお米の銘柄が設定対象になっているか確認しておくと安心です。

 

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RCI-C5-CとRCI-B5-Wのサイズ・使いやすさ・お手入れを比較

精米機は使うたびにキッチンに出したり、ぬかを捨てたりするため、本体サイズやお手入れのしやすさも確認しておきたいポイントです。

RCI-C5-CとRCI-B5-Wは、こうした日常的な使い勝手についても共通する部分が多くなっています。

本体サイズと重さは同じ

RCI-C5-CとRCI-B5-Wの本体サイズは、どちらも約幅210×奥行308×高さ226mmです。

重量も約3.6kgで共通しています。

項目 RCI-C5-C RCI-B5-W
幅 約210mm 約210mm
奥行 約308mm 約308mm
高さ 約226mm 約226mm
重量 約3.6kg 約3.6kg

そのため、「新しいRCI-C5-Cのほうがコンパクトだから置きやすい」といった違いはありません。

どちらを購入する場合でも、同じくらいの設置スペースを確保しておけばよいでしょう。

消費電力もどちらも250W

消費電力は、RCI-C5-CとRCI-B5-Wのどちらも250Wです。

新旧モデルで消費電力に差がないため、電力面だけを理由にRCI-C5-Cを選ぶ必要はありません。

また、精米機は炊飯器のように長時間運転し続ける家電ではなく、精米するときに数分程度使用する機器です。

使用頻度によって違いはありますが、家庭で必要なときに精米するという使い方が基本になります。

操作方法はシンプルで使いやすい

家庭用精米機を初めて使う場合、「操作が難しくないか」と不安に感じる方もいるかもしれません。

RCI-C5-CとRCI-B5-Wは、米の量や好みの精米方法などを設定して運転するシンプルなタイプです。

毎回複雑な設定をする必要がある家電ではないため、慣れてしまえば日常的にも使いやすいでしょう。

精米したいお米を入れ、目的に合わせた設定を選ぶという流れを覚えておけば、初めて家庭用精米機を使う方でも取り入れやすいです。

精米かごやぬかボックスを取り外してお手入れできる

精米すると、お米から取り除かれたぬかが出ます。

RCI-C5-CとRCI-B5-Wは、精米かごやぬかボックスなどを取り外してお手入れできるため、使用後に内部を清潔に保ちやすい設計です。

家庭用精米機は、精米性能だけでなく、使った後にぬかを処理しやすいかどうかも大切です。

ぬかを長期間そのままにすると汚れやにおいの原因になることがあるため、使用後はこまめにお手入れするとよいでしょう。

なお、本体そのものを丸洗いする家電ではありません。取り外せる部品と本体部分を区別し、説明書に沿ってお手入れしてください。

RCI-C5-Cがおすすめな人

RCI-C5-CとRCI-B5-Wは基本性能がよく似ていますが、モデルの新しさやカラーを重視するならRCI-C5-Cが選びやすいでしょう。

ここでは、RCI-C5-Cが特におすすめな人をまとめます。

新しいモデルを選びたい人

「家電を買うならできるだけ新しいモデルにしたい」という方には、RCI-C5-Cがおすすめです。

RCI-B5-Wも十分な精米機能を備えていますが、これから購入して長く使うことを考えると、新しいモデルに魅力を感じる方もいるでしょう。

特に2機種の購入条件に大きな違いがなければ、RCI-C5-Cを選んでおくと迷いにくいです。

アイボリーカラーが好みの人

RCI-C5-Cは、アイボリーカラーのやさしい見た目が特徴です。

白一色のキッチン家電よりも、ベージュ系やナチュラル系のカラーが好きな方に向いています。

キッチンカウンターなど見える場所に置いて使う場合は、機能だけでなくデザインも重要です。

毎日目に入る家電だからこそ、自分が気に入った色を選ぶのもよいでしょう。

価格差が小さいなら新型を選びたい人

RCI-C5-CとRCI-B5-Wは基本性能が近いため、購入時には価格差がひとつの判断材料になります。

もし差が小さいのであれば、あえて旧型を選ぶよりも、新しいRCI-C5-Cを選ぶほうがわかりやすいでしょう。

特に型落ちに強いこだわりがなく、「同じくらいなら新しいほうがいい」と考えている方にはRCI-C5-Cが向いています。

RCI-B5-Wがおすすめな人

RCI-B5-Wは従来モデルですが、精米機としての基本性能はRCI-C5-Cとかなり近くなっています。

新しい型番にこだわらず、必要な機能を重視したい方なら十分候補になるでしょう。

ホワイトカラーが好みの人

白いキッチン家電で統一している方には、ホワイトのRCI-B5-Wが合わせやすいでしょう。

キッチンには炊飯器や電子レンジなどホワイト系の製品も多いため、周囲の家電と自然になじませやすいのがメリットです。

新型のアイボリーよりも、すっきりとした白が好みならRCI-B5-Wを選ぶ理由になります。

基本性能が同じなら型落ちでも気にならない人

家電を選ぶときに、「最新型でなくても必要な機能があれば十分」と考える方もいるでしょう。

RCI-B5-Wは、1~5合の精米、無洗米、白米みがき、分づき米などに対応しており、家庭用精米機として使いやすい機能がそろっています。

サイズや重量、消費電力もRCI-C5-Cと同じなので、型落ちだから使い勝手が大きく劣るとはいえません。

在庫品をお得に購入したい人

RCI-B5-Wは従来モデルなので、販売状況によっては在庫が少なくなっている場合があります。

一方で、購入時の条件によっては新しいモデルより選びやすくなっていることもあります。

基本性能がほぼ同じなら、型落ちモデルを選んで購入時の負担を抑えたいと考える方にも向いています。

ただし、在庫状況は変わりやすいため、購入するときにはRCI-C5-CとRCI-B5-Wの両方を確認して比較するとよいでしょう。

RCI-C5-CとRCI-B5-Wの違いまとめ|新旧モデルはどっちがおすすめ?

アイリスオーヤマの家庭用精米機RCI-C5-CとRCI-B5-Wの違いを比較しました。

2機種の主な違いは、本体カラー・販売時期・定格運転時間です。

比較ポイント RCI-C5-C RCI-B5-W
カラー アイボリー ホワイト
モデル 新しいモデル 従来モデル
定格運転時間 10分 15分
精米容量 1~5合 1~5合
消費電力 250W 250W
本体サイズ 約幅210×奥行308×高さ226mm 約幅210×奥行308×高さ226mm
重量 約3.6kg 約3.6kg

一方で、白米・純白米・無洗米・白米みがき・胚芽米・3ぶ・5ぶ・7ぶといった精米コースや、1~5合の精米容量など、家庭用精米機として重要な基本性能はよく似ています。

これから購入するなら、新しいモデルでアイボリーカラーのRCI-C5-Cが選びやすいでしょう。

特に2機種の価格差が小さい場合は、新しいRCI-C5-Cを選ぶと迷いにくいです。

一方で、ホワイトカラーが好みの方や、基本性能が同じなら型落ちでも気にならない方にはRCI-B5-Wも十分候補になります。

どちらを選んでも、食べる分だけ自宅で精米したり、白米や無洗米、分づき米を好みに合わせて選んだりできる点は共通しています。

「新しいモデルを安心して選びたいならRCI-C5-C」「型落ちでも基本性能を重視したいならRCI-B5-W」という基準で、自分に合ったほうを選んでみてください。

 

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