バルミューダのスチームトースターを選ぶとき、新しいKTT02JPとK11Aでは何が違うのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
どちらも水を使ってパンを焼き上げる「BALMUDA The Toaster」ですが、比較してみると、搭載されているモードの種類や温度設定に違いがあります。
特にKTT02JPでは、ベーカリーモード・サワードウモード・スチームデリモードが搭載され、パン屋さんで買ったパンやベーグル、揚げ物などにも使いやすくなっています。
一方のK11Aには、フランスパンモードとクロワッサンモードがあり、クラシックモードでは200℃も選べます。そのため、新しいKTT02JPがすべての面でK11Aを上回るというわけではありません。
この記事では、KTT02JPとK11Aの違いをわかりやすく比較しながら、それぞれどのような人におすすめなのか詳しく紹介します。
KTT02JPとK11Aの違いを比較|まずは結論をチェック

KTT02JPとK11Aのどちらを選ぶか迷っている方のために、まずは主な違いをまとめました。基本的なサイズや消費電力は共通していますが、調理モードの内容が大きく変わっている点が重要です。
KTT02JPとK11Aの主な違い一覧
| 比較項目 | KTT02JP | K11A |
|---|---|---|
| 発売モデル | 2026年モデル | 2023年モデル |
| トーストモード | ○ | ○ |
| チーズトーストモード | ○ | ○ |
| ベーカリーモード | ○ | - |
| サワードウモード | ○ | - |
| スチームデリモード | ○ | - |
| フランスパンモード | - | ○ |
| クロワッサンモード | - | ○ |
| クラシックモード | 170℃・230℃ | 170℃・200℃・230℃ |
| 本体サイズ | 幅357×奥行321×高さ209mm | 幅357×奥行321×高さ209mm |
| 庫内サイズ | 幅275×奥行224×高さ178mm | 幅275×奥行224×高さ178mm |
| 重量 | 約4.1kg | 約4.1kg |
| 消費電力 | 1300W | 1300W |
| スチーム | 5ccボイラー | 5ccボイラー |
大きく分けると、KTT02JPはさまざまな種類のパンや惣菜まで幅広く温めたい人向け、K11Aは従来のパン専用モードや200℃の温度設定を使いたい人に向いています。
KTT02JPがおすすめな人
KTT02JPは、食パンだけではなく、ベーカリーで購入したパンやベーグル、ライ麦パンなどをよく食べる方に向いています。
さらにスチームデリモードがあるため、パンだけでなく、からあげや天ぷらなどの温め直しにもトースターを活用したい場合に便利です。
1台のトースターを朝食だけでなく、昼食や夕食にも幅広く使いたい方にはKTT02JPが選びやすいでしょう。
K11Aがおすすめな人
K11Aは、トーストやチーズトーストに加えて、フランスパンやクロワッサンを専用モードで温めたい方に向いています。
クラシックモードで200℃を選べることもポイントです。オーブントースターとして料理に使う機会が多く、200℃指定のレシピをよく利用する場合はK11Aのほうが使いやすく感じることがあります。
また、普段は食パンを焼くことが中心なら、K11Aでも基本的なスチームトースターとして十分使いやすいモデルです。
KTT02JPとK11Aの調理モードの違い

KTT02JPとK11Aで最もわかりやすい違いが、搭載されている調理モードです。どちらにもトーストモードとチーズトーストモードがありますが、それ以外のモード構成は大きく変わっています。
KTT02JPはモード構成が大きく変更されている
KTT02JPでは、食パン以外のパンや料理にも対応しやすいように、モード構成が見直されています。
| KTT02JPのモード | 主な用途 |
|---|---|
| トーストモード | 食パンやイングリッシュマフィンなど |
| チーズトーストモード | チーズトーストや具材をのせたパン |
| ベーカリーモード | クロワッサンやロールパンなどのリベイク |
| サワードウモード | ライ麦パン、ベーグル、高加水パンなど |
| スチームデリモード | 揚げ物や惣菜の温め直し |
| クラシックモード | 170℃・230℃でのトースター調理 |
特に注目したいのは、パンの種類だけでなく、惣菜まで考えたモードが追加されたことです。
これまでトースターは朝食でしか使っていなかったという家庭でも、KTT02JPなら食事の準備や惣菜の温め直しなど、使う場面を増やしやすくなっています。
K11Aはフランスパン・クロワッサン専用モードを搭載
K11Aでは、食パン以外のパンを温めるために「フランスパンモード」と「クロワッサンモード」が用意されています。
フランスパンモードは、表面に強い焼き色をつけずに中まで温めたいパンに使いやすく、クロワッサンモードは、表面が焦げやすいクロワッサンやデニッシュなどを温め直すときに便利です。
パンの種類ごとにモードを選ぶ考え方なので、「今日はクロワッサンだからこのモード」と直感的に選びたい方にはわかりやすいでしょう。
普段の使い方に合うモード構成で選ぶのがポイント
KTT02JPとK11Aではモードの名前が違うため、一見すると新型のほうが機能が増えただけに見えるかもしれません。
ただし、KTT02JPでは従来のフランスパン・クロワッサン専用モードをそのまま残すのではなく、ベーカリーモードなどへ整理されています。
そのため、単純なモード数だけで比較するよりも、「普段どんなパンや料理を温めることが多いか」を考えて選ぶことが大切です。
KTT02JPのベーカリーモードとK11Aの違い

KTT02JPで特に注目したい機能が「ベーカリーモード」です。パン屋さんで購入したさまざまなパンを温め直しやすくするためのモードで、K11Aのモード構成から大きく変わったポイントのひとつです。
ベーカリーモードで温められるパンの種類
ベーカリーモードは、食パン以外の幅広いパンをリベイクするときに使いやすいモードです。
例えば、次のようなパンを温めたいときに活用できます。
| パンの種類 | ベーカリーモードとの相性 |
|---|---|
| クロワッサン | ○ |
| フランスパン | ○ |
| ロールパン | ○ |
| コッペパン | ○ |
| デニッシュ | ○ |
| あんぱん | ○ |
| メロンパン | ○ |
| スコーン | ○ |
| 惣菜パン | ○ |
パン屋さんで複数種類のパンを購入すると、「どのモードを使えばよいのだろう」と迷うことがあります。
KTT02JPでは、そうしたパンをベーカリーモードにまとめて対応しやすくしたことで、普段使いのわかりやすさが高まっています。
クロワッサンやフランスパンもベーカリーモードで対応
K11Aにあった「クロワッサンモード」と「フランスパンモード」がKTT02JPでは見当たらないため、「新型ではクロワッサンやフランスパンを温めにくくなったのでは?」と感じるかもしれません。
しかし、これらのパンを温める機能がなくなったわけではありません。
KTT02JPでは、クロワッサンやフランスパンを含めたさまざまなパンをベーカリーモードでリベイクできるようになっています。
専用モードを細かく切り替える方式から、用途をまとめて選びやすくした方式へ変わったと考えるとわかりやすいでしょう。
パン屋さんのパンをよく買う人にはKTT02JPが便利
スーパーの食パンを毎朝焼くだけなら、KTT02JPとK11Aの差を大きく感じない可能性があります。
一方で、休日にベーカリーへ行き、クロワッサン、デニッシュ、惣菜パン、ハード系パンなどを複数購入する方なら、ベーカリーモードを活用できる機会が増えます。
パン屋さんのパンを自宅でもおいしく温め直したい方には、KTT02JPの大きなメリットになるでしょう。
KTT02JPに追加されたサワードウモードの特徴

KTT02JPには、K11Aにはなかった「サワードウモード」が搭載されています。食パンとは性質の異なるパンを楽しむ機会が多い方にとって、注目したい違いです。
ベーグルやライ麦パンなどに対応しやすい
サワードウモードは、ライ麦パンや高加水パンなど、一般的な食パンとは焼き上がり方が異なるパンに合わせたモードです。
例えば、次のようなパンを食べる機会がある方に使いやすいでしょう。
- ライ麦パン
- 高加水パン
- カントリーブレッド
- ベーグル
- ドイツパン
- 米粉系のパン
こうしたパンは食パンとは水分量や生地の特徴が違うため、同じ焼き方では好みの食感になりにくいことがあります。
KTT02JPでは、それぞれのパンをより楽しみやすくする選択肢として、サワードウモードが用意されています。
一般的なトーストモードとの使い分け
トーストモードは、一般的な角食パンや山型食パン、イングリッシュマフィンなどを焼くときに使います。
一方、サワードウモードは、ライ麦パンなどのように一般的な食パンとは異なる特徴を持つパン向けです。
| モード | 向いているパン |
|---|---|
| トーストモード | 食パン、イングリッシュマフィンなど |
| ベーカリーモード | クロワッサン、ロールパン、惣菜パンなど |
| サワードウモード | ライ麦パン、高加水パン、ベーグルなど |
このように分けて考えると、どのモードを選べばよいのかわかりやすくなります。
ハード系や高加水パンをよく食べる人に向いている
サワードウモードは、すべての人に必須という機能ではありません。
普段食べるパンがほとんど食パンという方なら、使用する機会は少ない可能性があります。
反対に、ベーグル専門店やベーカリーを利用したり、ライ麦パンや高加水パンを好んで食べたりする方なら、KTT02JPならではの魅力を感じやすい機能です。
KTT02JPのスチームデリモードとK11Aの違い

KTT02JPでは、パン以外にもトースターを活用しやすい「スチームデリモード」が追加されています。お惣菜や揚げ物を購入する機会が多い家庭では、実用性を感じやすい違いです。
揚げ物や惣菜の温め直しに使える
電子レンジは短時間で食品を温められる一方、揚げ物の衣がしっとりしやすいことがあります。
そこで活用しやすいのがKTT02JPのスチームデリモードです。
スチームを利用しながら加熱することで、揚げ物や惣菜を温め直す用途にも使えるようになっています。
「トースターはパンを焼くもの」という使い方から、日常の食事にも利用しやすくなったことがKTT02JPの特徴です。
からあげや天ぷらなどを温めたいときに便利
スチームデリモードは、例えば次のような食品を温め直すときに活用できます。
- からあげ
- 天ぷら
- フライドポテト
- メンチカツ
- エビフライ
- フライドチキン
- カレーパン
スーパーのお惣菜やテイクアウトを利用することが多い家庭なら、朝のトーストだけでなく、昼食や夕食にもトースターを使えるようになります。
パン以外にも使いたいならKTT02JPが使いやすい
K11Aにもクラシックモードがあるため、パン以外を加熱できないわけではありません。
ただし、KTT02JPにはスチームデリという目的がわかりやすい専用モードがあります。
そのため、「パンがおいしく焼けるだけではなく、お惣菜の温め直しにも積極的に使いたい」という方にはKTT02JPが向いています。
KTT02JPとK11Aの温度設定の違い

新しいKTT02JPがすべての機能でK11Aより多機能というわけではありません。特に確認しておきたいのが、クラシックモードの温度設定です。
K11Aはクラシックモードで3段階の温度設定ができる
K11Aのクラシックモードでは、次の3段階から温度を選べます。
- 170℃
- 200℃
- 230℃
クラシックモードはスチームを使用せず、一般的なオーブントースターに近い使い方をするモードです。
グラタンや焼き野菜、お餅、お菓子など、パン以外の料理を作りたいときにも利用できます。
KTT02JPは170℃と230℃の2段階
KTT02JPのクラシックモードは、170℃と230℃の2段階です。
| 設定温度 | KTT02JP | K11A |
|---|---|---|
| 170℃ | ○ | ○ |
| 200℃ | - | ○ |
| 230℃ | ○ | ○ |
KTT02JPでは新しいモードが増えた一方、クラシックモードの200℃設定はなくなっています。
購入後に「新型なら200℃も当然使えると思っていた」とならないよう、事前に確認しておきたいポイントです。
200℃をよく使うならK11Aも選択肢
普段ほとんどトーストしか焼かない方なら、200℃設定がなくても大きく困ることは少ないでしょう。
しかし、普段参考にしているレシピで「200℃で○分」という指定が多い場合は、K11Aの3段階温度設定が便利です。
トースター調理の温度を細かく使い分けたい方は、旧型K11Aにもメリットがあります。
KTT02JPとK11Aのトースト性能を比較

ここまで新しいモードの違いを見てきましたが、「普通の食パンを焼く場合にも大きな違いがあるの?」と気になる方もいるでしょう。基本的なトーストに関わる仕組みには共通点があります。
どちらも5ccのスチームを使う
KTT02JPとK11Aは、どちらも5ccボイラーを搭載しています。
専用の5ccカップを使って給水し、スチームを活用しながらパンを焼くというBALMUDA The Toasterらしい基本的な使い方は共通しています。
そのため、K11Aだからバルミューダらしいスチームトーストを楽しめない、ということはありません。
トーストモードとチーズトーストモードは共通
両モデルには、日常的に使う機会が多い次のモードが搭載されています。
| モード | KTT02JP | K11A |
|---|---|---|
| トーストモード | ○ | ○ |
| チーズトーストモード | ○ | ○ |
食パンを焼いたり、チーズトーストや具材をのせたトーストを作ったりするという基本用途では、どちらも対応しています。
食パン中心ならK11Aでも十分使いやすい
新しいKTT02JPには魅力的なモードが追加されていますが、そのメリットを感じるかどうかは使い方によって変わります。
毎朝ほぼ同じ食パンを焼き、たまにチーズトーストを作る程度なら、K11Aでも必要な機能はそろっています。
反対に、さまざまなパンを購入したり、お惣菜の温めにも利用したりするなら、KTT02JPのモード構成が活きてきます。
「新しいほうが必ず自分に合う」と考えるのではなく、実際に使う機能で選ぶことが大切です。
KTT02JPとK11Aのサイズ・消費電力・カラーを比較

トースターはキッチンに出したまま使うことが多いため、サイズやカラーも重要です。KTT02JPとK11Aは、モードこそ変わっていますが、本体の基本サイズには違いがありません。
本体サイズと庫内サイズは同じ
| 項目 | KTT02JP | K11A |
|---|---|---|
| 本体幅 | 357mm | 357mm |
| 奥行き | 321mm | 321mm |
| 高さ | 209mm | 209mm |
| 庫内幅 | 275mm | 275mm |
| 庫内奥行き | 224mm | 224mm |
| 庫内高さ | 178mm | 178mm |
新型だから本体が大きくなったり、反対にコンパクトになったりしたわけではありません。
K11AからKTT02JPへ買い替える場合も、設置スペースの目安を大きく変える必要はないでしょう。
ただし、実際に設置するときは、本体寸法だけでなく放熱などに必要な周囲のスペースも含めて確認することが大切です。
消費電力と重量にも大きな違いはない
両モデルの製品重量は約4.1kg、定格消費電力は1300Wです。
そのため、新型KTT02JPになったことで大幅に重くなったり、定格消費電力が上がったりしたわけではありません。
設置性や基本的な電源条件よりも、搭載モードの違いを中心に比較したほうが選びやすいでしょう。
カラー展開はK11Aのほうが多い
カラー展開にも違いがあります。
| モデル | カラー |
|---|---|
| KTT02JP | ブラック・ホワイト・グレー |
| K11A | ブラック・ホワイト・ショコラ・グレー |
KTT02JPは3色ですが、K11Aにはショコラも用意されています。
ブラウン系の落ち着いたカラーを選びたい方は、K11Aのショコラもチェックしておきたいポイントです。
トースターは目につきやすい家電なので、キッチンの雰囲気やほかの家電との色合わせも考えて選ぶと満足しやすくなります。
KTT02JPとK11Aはどっちがおすすめ?

ここまでの違いを踏まえると、KTT02JPとK11Aは「新型か旧型か」だけで決めるより、普段食べるパンやトースターの使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。
KTT02JPがおすすめな人
KTT02JPは、次のような方に向いています。
- 新しいモデルを選びたい
- パン屋さんのパンをよく購入する
- クロワッサンやデニッシュなどを手軽にリベイクしたい
- ベーグルやライ麦パン、高加水パンを食べる
- 揚げ物や惣菜の温め直しにも使いたい
- 用途ごとにわかりやすいモードを選びたい
特に、ベーカリーモード・サワードウモード・スチームデリモードを活用できそうな方にはKTT02JPがおすすめです。
朝食の食パンだけでなく、パン屋さんで買ったパンや夕食のお惣菜などにも使えるため、トースターを活用する場面を増やしやすいでしょう。
K11Aがおすすめな人
K11Aは、次のような方に向いています。
- 普段は食パンを焼くことが中心
- フランスパン専用モードを使いたい
- クロワッサン専用モードを使いたい
- クラシックモードの200℃を使いたい
- ショコラカラーを選びたい
- 必要な機能がそろっていれば旧モデルでも気にならない
特に、トーストモードとチーズトーストモードがあれば十分という方なら、新型にこだわらずK11Aを選ぶ方法もあります。
価格差だけでなく使いたいモードで選ぶ
旧モデルと新モデルを比べると、どうしても価格だけで決めたくなります。
しかし、KTT02JPとK11Aはモード構成が異なるため、価格差だけでなく「購入後にどの機能を使うか」まで考えて選ぶことが大切です。
| 重視すること | おすすめ |
|---|---|
| パンの種類を幅広く楽しみたい | KTT02JP |
| ベーグルやライ麦パンをよく食べる | KTT02JP |
| 揚げ物や惣菜も温めたい | KTT02JP |
| 基本的に食パン中心 | K11Aも候補 |
| 200℃設定を使いたい | K11A |
| ショコラカラーが欲しい | K11A |
幅広いパンや惣菜まで使うならKTT02JP、食パン中心で200℃設定も欲しいならK11Aという選び方をすると、自分に合うモデルを絞り込みやすいでしょう。
バルミューダトースターKTT02JPとK11Aの違いまとめ
バルミューダトースターKTT02JPとK11Aを比較すると、本体サイズや庫内サイズ、重量、消費電力、5ccのスチーム方式など、基本部分には共通点があります。
一方で、購入前に特に確認しておきたいのが調理モードとクラシックモードの温度設定です。
| 主な違い | KTT02JP | K11A |
|---|---|---|
| ベーカリーモード | ○ | - |
| サワードウモード | ○ | - |
| スチームデリモード | ○ | - |
| フランスパンモード | - | ○ |
| クロワッサンモード | - | ○ |
| クラシックモード | 170℃・230℃ | 170℃・200℃・230℃ |
| カラー数 | 3色 | 4色 |
KTT02JPは、ベーカリーのパンを幅広くリベイクできるベーカリーモードに加えて、ベーグルやライ麦パンなどに使いやすいサワードウモード、揚げ物や惣菜の温め直しに使えるスチームデリモードを搭載しています。
そのため、食パンだけでなく、さまざまなパンや料理にトースターを活用したい方にはKTT02JPがおすすめです。
一方のK11Aは、フランスパンモードやクロワッサンモードを備え、クラシックモードでは200℃も選択できます。
普段は食パンが中心で、200℃のトースター調理も利用したい方や、ショコラカラーを選びたい方ならK11Aも十分候補になります。
新旧だけで判断せず、「どんなパンを食べるか」「パン以外にも使うか」「200℃設定が必要か」を基準に選ぶと、購入後の使い方に合った1台を選びやすくなるでしょう。

